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JUGEMテーマ:同人活動

 

またしても今さら感があるGWの日記など。

 

もう月末更新ですとかにしてしまおうかなw

 

とまあ、それはさておき。

 

昨年のGWは、コミティア「ヒロイン☆ふぇすた」一色という感じでしたが今年は、

 

愛知〜(鈍行)〜大阪南港〜(フェリー)〜今治〜(フェリー)〜大阪南港〜(鈍行)〜愛知いったん帰宅〜(鈍行)〜東京(1泊)〜逆三角形〜(夜行バス)〜愛知

 

という、何と移動日は1日で大阪駅・名古屋駅・東京駅を鈍行で駆け巡るコース設定にww

 

今治では旨いものが、ティア打ち上げでも旨いものが待っていますのが楽しみ

 

というわけで、鈍行でまずは大阪南港へ。フェリーに乗ります。

 

いつものオレンジフェリーですね。なにげに2年ぶり。

GWの雑魚寝部屋はよく寝れなかったので、展望室で行きずりの旅親子と世間話をしながら過ごすという、じつにフェリーらしい一夜を過ごし(ありがとうございました)

 

眠い目をこすりながら今治に到着。

 

駅前で朝食パン祭りバイキングしてから、ミニ四駆的な用事へ。

 

通りすがりの街の人「あそこでやってるイベント、賞金とか出るの?」

会場移動中のワタシ「いやー、賞金とかは出ないですけど……賞状と粗品とその他(チャンピオンズ権利とか説明面倒だから端折った)ぐらいですかね」

通りすがりの街の人「ええー!?」

 

世間一般の認識だとそうなりますよねー

 

久しぶりに会場であったレーサー仲間と寿司ランチ

抽選制だと、どうしてもたまに会うになりがちです。

 

ブリうめー。

地魚系が新鮮でとてもうまかったです。

 

ネタとして注文したけどフツーにうまかった子ども寿司

 

今治城。

中は以前にうどん先生(『ファイナルラップ!』の絵師殿)と探検したからまあいいや。

 

小腹すいたので、鯛飯とじゃこ天。

あ、アルコール写すの忘れた……

 

ひたすら写真が寿司テロ化してる気がするけど、まあ気にするなw

 

けっこうのんびりとした一人旅でございました。

帰りのフェリーはわりかし快適でした。

 

そしてフェリーで大阪南港に帰着したその翌早朝。

 

大阪南港とは似ても似つかぬ場所に降り立っておりますw

 

荷物を自宅でミニ四駆用品から同人誌用品に持ち替え、いざ春のコミティアへ。

 

設営はゆめつむと似たような感じ。

しおりポストカードが新作だったりします。

今回もお店番は、3サークル回り持ちでこしき先生にお願いしました。ありがとうございます。

 

なので、今回もちょこちょこと会場を回って、買い物やご挨拶(今治土産のポンジュースチロル撒き)をすることができました。

欲しかったものはだいたい買えたかなと。

買い物はかなりの時間、同人文芸集落じゃなくて同人マンガ集落にいたのはナイショw

 

春ティアは、秋ティアよりもさらに人も多く賑やかな感じでしたね。

かといって窮屈な雰囲気もないし、運営がコミケと同様に堅実で、サークル参加者が負担やストレスを感じることもないので、個人的には好きなイベントです。

 

スペースにご来訪いただいた皆様、誠にありがとうございました。

 

終了後は有志と打ち上げバイキング。

去年と同じ会場ってわけで、まさかこれも毎年恒例化しないだろうなぁw

 

くうぞー

 

おかわりー

 

べつばらー(その後も別腹は追加されました)

 

とまあ食べた食べた。

二次会も含め、久しぶりに(というか実は初めて)長時間お話しする皆様もいらっさり、じつに有意義かつ楽しい打ち上げでした。

セッティングされた女子会部長トオノ先生ありがとうございました。

 

見れば見るほど食い倒れGWにしか見えないのですが、ともかく楽しい休日でしたとさ。

JUGEMテーマ:同人活動

 

先週のことですが、新しく開催される同人誌即売会”夢を紡ぐ創作の集い”にサークル参加してきました。

 

前日に夜バスで、おら東京さ行くだー

 

大田区民プラザへ行くだー

 

の、前に。

 

まさかの朝活w

 

同日開催、品川のミニ四駆公認競技会でミニ四駆的な朝活してから行くことに。

朝一番早々に1回戦出走からの、Aコース安定して完走して2位終了。うーん、まあ仕方ないね。

 

というわけで、品川区と大田区を1日数往復するという、3年前の超会議(品川シーサイド〜幕張メッセ間を1日に2往復)みたいなミニ四駆バカ1直線な事態はなくなり、早々に(今度こそ)大田区民プラザに移動。

 

ピシッとモードを切り替えて参りましょう。

 

さあ午後活の合気道大会こそ1回戦突破だぜ!(違)

 

とまあ、のっけからなかなかのフェイントをかけてくれた”夢を紡ぐ創作の集い”さん(だから違)、これは期待値はいやがおうにも高まって参ります。

 

会場は地下にあります。

入口前で、鳥インフルエンザから生還した、タブマギサークル的増援のこしき先生にサーチケを渡して入場設営。

こしき先生1日あちこちでお手伝いや差し入れをいただき、誠にありがとうございました。

 

ブースはおおむねこんな感じ。

クロイタナをはじめ、セリア素材の段ボール工作が揃う中、

お品書きやタブレットマギウスの解説スライドショーを垂れ流していた7インチタブと、翡翠しおん先生より拝領のスマホスタンドだけが高級品w

 

下段の2冊と右端のポスカは、テキレボを棒に振ったため非参加に終わった、こしき先生の委託品。

 

ようやく小説”棚”っぽい設営ができるようになってきましたww

 

全体的には、正方形のややコンパクトな会場でなかなかクッド。

ただし、

 

ス マ ホ や wi-fi の で ん ぱ が は い ら な い \(^◯^)/

 

”夢を紡ぐ創作の集い”(ゆめつむ)は、一次創作の作品すべてが対象と、いわゆるコミティア(以下ティア)仕様のサークル参加層。

イラスト&マンガ島、グッズ島がむしろメイン。それに文芸島が紛れ込んでる感じですw

 

文芸島は、コミケ&ティアの常連サークルがズラリ揃った、一部除いてほぼライトノベル島でした。

けっこうゆるふわ系です。

 

ゆめつむの主力サークル参加層から考えると、文芸系はこの顔ぶれがイベントの雰囲気と狙いにたぶんマッチングしていて、非常に良かったのだと思います。

 

コミケばりに企業ブースも存在していました。

 

ぷちのこさん(おなじみミニキャラクター人形製作)

痛すぽさん(なでるとセンサーで声が反応する抱き枕カバーがイカす)

リフルシャッフルさん(イラスト縫いの特殊技術)

 

の3社が出展していましたが、これがまたタイムリーヒット的にイベントにハマっていましたw

 

このイベント、メインステージが設けられていて、ステージイベントが行われていました。

 

前述のようにネットが飛ばないので、予定されていたAbemaTVの生放送は後日録画放送へ変更らしいですね。

 

劇団・風凛華斬(ふうりんかざん)さんの締まった感じのステージショー。

 

このほか、みりんさんの一次創作コスプレ披露もありました。

普段は魔理沙の二次創作コスプレをされてるようで、ステージパフォ好きなレイヤーさんにも今後注目していただきたいイベントですね。

 

トークショーも開催。

 

プロデビューの苦労話を披露された漫画家の田口始先生や、

これはモデラー勢こそ、名を聞いて「なぬっ!? なんでこのイベントにこの人が」な人もいるでしょう、イデオンやライジンオーのメカデザで知られる、樋口雄一先生のトークショーも。

 

MCは普通のレイヤーに見えますが、れっきとしたMC専門職の美木ユウさん。

しっかりとステージイベントを仕切っていました。

 

オンライン見本誌読書会という、参加サークル直接参加型のステージイベントもありました。

よーするに、事前申請された同人誌をステージで(AbemaTVで)ご紹介いただけるというもの。

 

白水も看板作品のミニ四駆ライトノベル『ファイナルラップ!』を事前申請していましたが、

 

サークル主とMCとの半トークショー形式とは驚いた←

 

しかも光栄あるトップバッター。

ゆめつむというイベントの、そのオンライン読書会の、最初に紹介された記念すべき第1号となりましたのでした。

 

なんとか流れを作れたのならよかったですが、どうだったんでしょうねww

 

とまあ、何だかんだと濃い時間が流れて終了。

あ、本はけっこう手にお取りいただけました。

お手にとっていただいた皆様、誠にありがとうございました。

 

 

さて撤収後、その場でケータリングのビュッフェありとな。

 

これだよ、これ。こういう打ち上げを待ってたの!

余は満足じゃ〜w

 

ぷらっとこだまの時間の関係で途中で失敬しましたが、色々とよくしていただきました。

 

ゆめつむに参加された皆様、よくしていただいた皆様、ありがとうございました!

次回も行く予定。代わりにジャパンカップ@福井は行けそうにないけど。

 

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と、いうわけで、第1回目としては大成功だったのではという。

 

個人的には、120点満点のイベントでした。不満点なし。言うことなし。

 

で、たぶん未参加者の疑問に、個人的感想でお答えします。

 

−−同人誌は売れるの?

 

この規模にしては十分満足できる水準でしょうけど、ジャンルごとでまちまちだと思います。

 

参加者層はコミケ・ティア寄りのような印象ですので、文フリ〜テキレボ寄りのがっつりガチンコ文章系サークルさんは期待しない方が無難でしょう。

 

逆に言うと、コミケ・ティア限定戦で出ているライト系文芸サークルさんは十分戦えると思うので、セカンドチョイス・サードチョイスのイベントとして要注目、です。

また、マンガ家さんや絵師さんにも要注目だと思います。

 

・コミケやティアだけには出るけど、他のイベントはちょっと……

・Pixivとかオンライン限定で活動してるけど、紙も出すデビューもしてみたい

 

という作家さんやサークルさんに向いたイベントかなと思います。

 

Webカタログ系が基本ないので、それが良い意味で非常に効いています。

お宝探し的な楽しみがあるのが、素晴らしい点のイベントです。

 

−−イベントの運営面はしっかりしていますか?

 

とてもしっかりしていると、これは太鼓判を押せます。

 

一部の文章系イベの運営が、問題視レベルでの勤続疲労(たぶん本の杜とテキレボ。後者はまあ運営面だけでなく、ミニ四駆公式戦の2013年以降と同様の問題、つまり参加者の質変化が一番問題ありと感じるし、ゆめつむもこの問題だけは、知名度が上がってくる今後は要警戒なのだが……閑話休題)が見られるので、文章系サークルさんで心配される人は非常に多いのでしょうが、初回にしてこの手練れ感はですね、前述とは運営基礎スペックのレベルというか、次元があまりにも違いすぎるとしか言いようがない。

 

単に円滑なだけでなく、参加者に自己犠牲を強いない細かな気配りや、きちんと参加者のツボを押さえるのが巧妙なんですよね。

 

運営スペックの身の丈を自己把握して、その範囲内で丁寧にやっているといった印象で、そこは安心できると思いました。

 

新しいイベント”夢を紡ぐ創作の集い”、ぜひこれからも頑張って欲しいところです。


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