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先週は秋のコミティアでした。

 

地味に神々しい逆三角形w

 

りんかい線がコミティアらしからぬ混み具合。コミケかよ···は春ティアでも言ってた気も。

1次創作も、新規参入サークル自体は増えてるのでしょうね。

 

売り娘は今回も、委託を条件に、安心と安定のこしき先生(写真NG)にお願いしました。毎度ありがとうございます!

 

設営。次回はもうちょい立体小物系を増やしてみたいですね。

 

ポスターの位置を大幅改良。

スチールブックスタンドを流用し、机から垂直に立てたら、プリズムポスターがやっとキラキラするようになりました、やったね☆

 

新刊は、2006〜2018年までに書いた、短編バトルファンタジーライトノベルを1冊にまとめた『白水の小説棚 短編バトルファンタジーアーカイブ』です。

 

・戦天使の伝承詩

・皇女より、戦場から

・白銀の幻影

・蒼と雲の彼方で

・星粒の奇跡を信じて

 

5作品収録。

バトルファンタジーじゃないので、香散見草とスタートラインは未収録になっています。

 

今回は、諸事情から冬コミ新刊を前倒しで強引に投入したのですが、

 

新刊通販は、年明け後までしばらく持ち越し(=次は冬コミでしか買えません)としていますのでご安心(?)ください。

 

今回もいろんな出会いがあり、

 

ご来訪いただいた皆様、お買い上げいただいた皆様、会場で一緒に遊んでいただいた皆様、ありがとうございました☆

 

途中までこしき先生と一緒に帰り、

 

カツ分を補給し、まったり新幹線の駅へ。

 

年 末 か よ

 

ッてぐらい、込みすぎて草ww

 

お土産屋が大手サークル、

 

自由席が最大手っていう、てか通路埋まってるからトイレにもいけんがね(¯―¯٥)

 

と、秋のコミティア楽しんできました。お疲れ様でした。

 

次回は、平成最後の冬コミです。新刊は前倒ししてるので無いため、冬ティア新刊『ストリング・クロス』の予告ペーパーあたりを作る予定でいます。

タイフーンNo25がやってくるなか、行ってきましたゆめつむ。


お会いしましょう、とありがたくもおっしゃってくださるファンや同士の方がおられる以上、行かねばならぬだろうサークル主としては。


日曜も15時ぐらいまでは新幹線も動いてるだろう、との台風進路からの予想から安定の前ノリ。


しかし


"東海道新幹線は朝9時頃に運転終了"


\(^o^)/


夜行バスをダメ元で予約し、ジョナサンでモーニングして現実逃避w


会場は大田区民プラザ。


コンサートや競技かるたなど、様々なイベントをやってる、駅前のいい立地のホールです。


お手伝いをしてくださる、こしき先生と合流。

練習会にいらした某フィルハーモニーの弦楽器の皆様の、後ろへついてくように会場内へ。


また壁サークルや(^^)v


ディスプレイは棚を全廃し、作品ごとにスペースを設ける方式に。

委託のこしきさんスペースを深く考慮してなかったので、秋ティアではなんとかしますw


ポスターは今回新導入のプリズムポスターでしたが、きらきら反射っぷりがいまいちでしたなー······


開会。ゆめつむでは毎度おなじみ、美木ユウ姉さんの司会のもと、穏やかに進行。

絵師さん会でも交流がいろいろできて、良かったですね。


天候が実によろしくないなか、お越しいただきまして皆様ありがとうございました。


さて関東に閉じ込められた以上、今更ジタバタしても仕方ないので、打ち上げにも参加。


台風に負けないようお寿司をいただき、楽しくお酒を頂戴しました。


そのとき


ぴぴぴ、ぴぴぴん


参加者全員のスマホから緊急警報が発報w

土砂災害警戒情報だったそうで、どう考えても2回戦はなしで撤収。


大混乱の東京をなんとか脱出し、行きはよいよい帰りはこわい、な旅でした。


参加者の皆様お疲れ様でした。

次回のサークル参加は、11/25秋のコミティアです。

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とゆーことで、表題の通り今年も当選しました夏コミ。

イベント参加としては、GWの春コミティア以来なので、結構久しぶりな気も。

 

ありがたやー、ありがたやー。

 

(配置図をカタログで見た)

 

・・・・・・・・・・・・・・・?

 

か、壁じゃねーか Σ(゚口゚;)//

 

いやぁびっくり。ついに壁サークルに昇格してしまった。お誕生日席すっ飛ばして2階級特進。

 

てなわけで、新刊は張り切って2種類あるんですが、

 

なんだかんだで頒布種類が結構増えたので、今回からお品書き分けました。

 

お品書き Δ役立ち本とグッズ編

 

新刊は、『イベントうりあげミニ手帳(かんたん帳簿)』(100円)です。

 

おもに小規模な作家さん・サークルさん向けに作りました。

リアルタイムで手間いらずに、そして売り子さんはじめ誰でもスムーズに売上管理ができるよう、

個人の経験を元に工夫して作った簡易帳簿です。

 

頒布物は、見開き1ページに7種類まで対応します。1冊で10イベント分まで使えます。

2ページ使えば14種類まで増やせますw

 

で、春のコミティアで新作の『ユニバーサル感想カード』(20枚入り200円、3パックまとめ買い500円)

も、コミケでは初登場です。

選択肢にチェックを入れるだけで、手軽に感想を贈れるというもの。

 

感想の在り方は幾つか議論もあり、このインスタントなやり方は間違いなく賛否両論あると思いますが、

 

”専門的な感想より、「面白かった」「感動した」などの、シンプルな感想が素直に伝わることが一番嬉しい”

 

ということを信念として製作したものとなります。

 

お品書き◆Ε薀ぅ肇離戰襪覆品

 

など、となっているのは、今回新刊がライトノベルではないからに他なりません。

 

新刊は『ライジングパトス キャライラスト集』(200円・フルカラー)

 

電書魔術プロジェクト/タブレットマギウスに参加のライトノベル作品こと『ライジングパトス』

全6名の主要キャラクターの全身イラストと、Q&A式のキャラ紹介を収録しています。

 

イラストは表紙と同じく、サークル梟の栞・みやびさんに描いていただきました。感謝。

レディ2名・ガール2名・メンズ2名とゆー、意外とバランスが取れた構成にw

 

みやびさんも、3日目(日曜)西 す-19aで夏コミに参加されますので、ぜひこちらもご注目を。新刊アリの模様。

 

本編(300円)+イラスト集(200円)=ワンコイン価格(500円)

 

という仕様となっていて、2冊合わせてひとつの作品として完成するという感じですね。

 

お手伝いの売り娘様は、サークル・かもめ終着点様から、みーすけさんをお借りしました。

今年はアホみたいに暑いから、1人は大変そうなんで……

 

では来週土曜日、足をお運びいただければ幸いです。

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逆三角形よ、わたしは帰ってきたー(棒)

 

というわけで、先週GWはコミティア124(春ティア)にサークル参加してきました。

 

ここは骨折してたのに気づかず参加した冬コミ以来ですね。

 

平和に入場してごそごそと設営2018年バージョン。

 

2018年バージョン展示什器の目玉は、”モクメノタナ”と”ポスタースティック改”

 

モクメノタナは、文字通り木目をした3段棚。

1段目が引出式ダンボールで、頒布物が全部収容可能という「手搬入ケース兼用の展示棚」ですね。

2・3段目は100均ダンボールケースを切ったものを、現地でさくっと組み立てます。

裏に収納スペースがあるので、文庫サイズの頒布物と釣銭は2・3段目に収容可能w

 

木目の正体は、キッチンリメイクシート。

素材がPPなので、簡単な防水機能もあるのが利点で、耐久性を持たせています。

 

ポスタースティック改は、土台は従来品のプラダンポスタの流用改修ですが、

差してあるスティックの正体は、キャンドゥのロング自撮り棒ですww

金属製なのでそこそこ軽くて丈夫。もちろん伸縮式なので持ち運びコンパクト。

本来はスマホを挟むところに、専用アタッチメントを挟んでポスタースタンドにしています。

 

ちょっと高さが低くなった感じですが、ようやく遠征用携帯型ポスタースタンドも、実用レベルの剛性になった感じ…

 

新作はユニバーサル感想カードでしたが、周知不足と、感想カード自体普及するのが時間がかかるかもしれない、というご指摘。

 

BOOTHで通販もしていますので、地道に反応待ちでしょう。

 

さて、今回のティアは人が非常に多い感じでしたね。盛況なのはよいことだと思います。

全体的にかなり慌ただしい感じでした。コミケかよという突っ込みができそうなレベル。

 

今回は、ゆめつむ3で売り子していただいた、ハイスペック売り子の嶺咲氏がお仕事(声優さんなのでGW関係ないんでしょう)、

そのため困ったときの( )、こしき先生に前もって店番補助をお願いしていたものの、

タブレットマギウス本部の店番が足りないとのことで、そちらに完全に回ってもらう形に…

 

挨拶回りに行きたいサークルが増えて、安定感のある売り子氏の確保は、もうそろそろ本格的に検討する段階かな。

他の複数名いる団体サークルさんとの連携も考えるか…

 

また、ピクシブ文芸を見てライジングパトスを決め打ちで買いに来ていただいた、

という方も幾人かいらっしゃって、とてもありがたいことでした。

スペースに来ていただいた全ての皆様に、御礼申し上げます。

 

さて閉会後は、近くの会場にてヒロふぇす以来定番化しているビュッフェで打ち上げ…

 

食べ放題成敗じゃ!(これ含めて、満載3プレート成敗)

シェフが焼きたてを振る舞ってくれる、粗挽きソーセージが旨かったです。

できれば卵料理もメニューに欲しかったかな。

 

カラフルなおすし(違)

デザートも込みでほぼ全種類成敗したぞっww

 

とまあ、楽しんでティアは打ち上げ(2回戦)まで堪能し、最終の新幹線で日付け変わる頃に帰宅しました。

 

参加された皆様、お疲れさまでした。

 

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さて、8月までは同人誌即売会には顔出ししません。出られる(出たい)イベントないし。

 

その代わり、骨折の影響で休止していた、BOOTH通販を本格的に再開しましたので、ご興味の方はぜひご利用下さい。

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コミティア124に初登場するのは、”ライジングパトス”(冬コミ新刊)と、今回新作の”ユニバーサル感想カード”になります。

 

というわけで、ユニバーサル感想カードを印刷所に頼んでたのが到着。

 

本当は自分用に使うものなんですが、ゆめつむ3で先輩諸氏に売っても良さそうか聞いてみたところ、売り物になりそうじゃねってことで急遽コミティアで頒布してみることにしました。

 

表面はこんな感じ。名刺サイズなのでかなりコンパクトです。

名刺注文で頼んだので、紙はなかなかしっかりしていますw

 

いかんせん名刺サイズに詰め込む関係上、デザイン的なものは廃して実用一点張りです。

インスタ映えしなさそうだなーww

 

同人誌仕様の感想カードは、ごく一部で他氏製作のA5汎用が少数出回ってる模様なのですが、

ユニバーサル感想カードは同人用だけでなく、ハンドメイドや色んなイベントで使えるように配慮しています。

 

(ま、基本は同人用ですけど)

 

表面の項目はわりかしシンプルです。

・感想を渡したいサークル/作者の名前

・作品の名前

・感想を書いた人のサークルないし名前/SNSアカウント

・フリースペース2行分。あんましフリースペース広いとネタバレとか書かれるので、ちょうどいいかなと。

 

同人誌感想カードは、昨春のコミティアで山田ワタル先生(@BT_yamada )のサークルでもらった(というか作品の最後に挟んであった)のが初見だったと思います。

 

イラストマンガ界隈は、業界事情に疎いんでどうか知らないんですが、感想カードって、なにげに文字書き界隈ではほとんど見たことがないんですよ。

 

なので、物珍しいかなーていうインスパイアから発展して、ユニバーサル感想カードに到達しました。

 

裏面はこんな感じ。

 

コピーライトが中央なのは、コピーライト部分だけぶった切って使われるのを防ぐためです。

 

ネットショップで、ショップ評価をするのにテンプレ文から選ぶ方式に倣い、感想もテンプレ文から選ぶ方式っていうのが、ユニバーサル感想カードの最大の特徴になります。

 

上から順に基本的によい評価になりますが、ナイススキルとナイスセンスは同等かなと思います。

 

誰でもお手軽に感想を贈ることができる、というのを目標にして作られています。

 

感想を書いたり贈ったりするのって、最近は意識高い作家の皆様に結構ハードル上げられてる印象なので、ハードル下がるといいなっていうね。

 

作家さんは、作品に沿えたり挟んだりすることで、感想カードを買い手さんにしれっと投下することができるので、

運がよければ反応が返ってくる……かもしれないw

 

使い方はサークルさんの自由って感じですね。でもカードのパチ量産はしないでぷりーず。

 

直接渡しでもいいですが、某先輩の感想だと、記入したカードを写真に投稿することで、感想を表明できるというのもありではと。

しかし前述しましたが、デザインの都合でインスタ映えはあんまりしませんので悪しからずww

 

で、お気づきの人もいると思いますが、ユニバーサル感想カードは、随所に英語表記が入っています。

コミケも最近は外国人増えたので、とりあえずYOUでも使えるようにしてみました。

効果の程は疑問ですが、飾りじゃないですいちおうw

 

頒布価格は、20枚入りパックで200円です。

3パック、つまり60枚購入だと600円→500円にさせていただきます。

 

コミティアでの持ち込み数は、とりあえず28パック予定です。

 

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長らく手首の骨折で療養生活が続いていましたが、ようやく治ってきたということで、

 

4/1に「夢を紡ぐ創作の集い3」へと足を運びました。

 

 

骨折前から申込済み案件でしたので、とりあえず間に合ってよかったです。

 

リハビリプログラムもだいたい終えたものの、痛いものはまだ痛いわけで。

 

今回はお手伝いさんに、昨年の夏コミで隣スペースでお世話になった、フリーランス声優の嶺咲かおりさんに、

特別にお手伝いをお願いしました。ありがとうございます。

 

骨折明けなので不測の事態に備えてっていうのもあるんですが、

 

夢を紡ぐ創作の集い3(以下ゆめつむ3)は、フリーランス声優さんが結構参加されてるっていうのと、

 

今回は特別企画として、”コピー誌ができるまで”という、展示をやることになってましたので、売り子さんいないと不具合が多いっていうこともありましたのでね。

 

 

会場は北千住駅前のイベントホールなんですが、どこから入るのか判らず戸惑ううちに、偶然イベントMCの美木さんと鉢合わせできたので、なんとかエレベーターを上がり11Fのイベントホールへ…

 

会場は天井が高く、きれいで広かったです。

 

設営しつつ売り子さんと合流し、いざ開場。

3回目なので、運営もだいぶ慣れた感じです。まったりとした雰囲気で時間が流れていきます。

 

あと、サークル参加者が定番も(私含め)少数いますが、毎回それなりに流動的なので、顔ぶれが毎回新鮮でとても良いと思います。

 

これは会場が毎回違う、いわゆる都内巡回状態なのが、良い方向で効いてるようにも思いますがどうなんでしょうね。

 

イラスト系とテキスト系が半々といった感じですが、

回を重ねるごとにコミティア系サークルさんが多数派勢力を占めてきた感じで、

個人的には、イベントの色合いとサークル参加層のマッチングは良く、空気感の心地よいイベントだと思います。

 

ステージイベントが一番の特徴のこのイベント。回を重ねる毎に充実してますね。

 

風雲なりゆきで登場を果たした、オンライン見本誌読書会はこちら

 

ゆめつむ3オンライン見本誌読書会

 

トークショーやステージイベントなど、その他のプログラムもFleshTVのゆめつむチャンネルで見られます。

 

ゆめつむチャンネル

 

トークショーゲストの知名度が、同人イベントらしからぬほどグレード高めなのには毎度驚くw

 

 

普通の頒布と並行して、”コピー誌ができるまで”という、コピー誌作りの道具や工程を展示したものをやらせていただきました。

 

手を動かせるようになってから時間があまりなかったので、突貫工事感が全開なのはいわないでぷりーづ

 

写真がファイル壊れてるとか悲しいよね( )

 

うちのサークルのコピー本の製本法、なにげに否定的な意見も確実に存在するらしいので、

 

この企画大丈夫かなーというのがホンネだったんですが、

 

全体的に、良い方向で興味を持って見に来ていただける方が多かったように思います。ほっ

 

展示を見にお越しいただいた方、謹んで御礼申し上げます。

 

つつがなくイベントは終了し、売り子の嶺咲さんは所用で離脱。

会場で行われる打ち上げは、白水さんが大好きなケータリング立食方式でした。

 

やっぱりいいよねこの方式。あとドイツビールは旨かったw

 

色々とお話も楽しく盛り上がり、

 

まさかミニ四駆の会場以外で、

 

AULDEY

 

という単語を聞くことになろうとは予想外だったけど(^^;

日高さん呼べばよかった←

 

ゆめつむ3に参加された皆様、お疲れ様でした。

 

-------------

参加する同人イベントの、60mm強化シャフトのごとき選別も、前年度までには完了した感じですね。

 

コミケ夏冬・コミティア春秋(または夏)・ゆめつむの3つと、都合が合えば本の杜(3月は骨折で行けなかったのでね…)の参加を予定しています。

 

地元民のくせに変とよく指摘されるんですが、名古屋コミティアは今年も行かないだろうなー。

都合が毎回必ず合わないので、今年度も予定が入らない予感がしないw

 

次回は5/5のコミティア124ですかね。

新刊というか新作グッズということで、

”ユニバーサル感想カード”(20枚入り200円、お徳用設定も予定)を持ち込む予定ですので、続報をマテ(しかし続報はないかもしれない)

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先週のことですが、新しく開催される同人誌即売会”夢を紡ぐ創作の集い”にサークル参加してきました。

 

前日に夜バスで、おら東京さ行くだー

 

大田区民プラザへ行くだー

 

の、前に。

 

まさかの朝活w

 

同日開催、品川のミニ四駆公認競技会でミニ四駆的な朝活してから行くことに。

朝一番早々に1回戦出走からの、Aコース安定して完走して2位終了。うーん、まあ仕方ないね。

 

というわけで、品川区と大田区を1日数往復するという、3年前の超会議(品川シーサイド〜幕張メッセ間を1日に2往復)みたいなミニ四駆バカ1直線な事態はなくなり、早々に(今度こそ)大田区民プラザに移動。

 

ピシッとモードを切り替えて参りましょう。

 

さあ午後活の合気道大会こそ1回戦突破だぜ!(違)

 

とまあ、のっけからなかなかのフェイントをかけてくれた”夢を紡ぐ創作の集い”さん(だから違)、これは期待値はいやがおうにも高まって参ります。

 

会場は地下にあります。

入口前で、鳥インフルエンザから生還した、タブマギサークル的増援のこしき先生にサーチケを渡して入場設営。

こしき先生1日あちこちでお手伝いや差し入れをいただき、誠にありがとうございました。

 

ブースはおおむねこんな感じ。

クロイタナをはじめ、セリア素材の段ボール工作が揃う中、

お品書きやタブレットマギウスの解説スライドショーを垂れ流していた7インチタブと、翡翠しおん先生より拝領のスマホスタンドだけが高級品w

 

下段の2冊と右端のポスカは、テキレボを棒に振ったため非参加に終わった、こしき先生の委託品。

 

ようやく小説”棚”っぽい設営ができるようになってきましたww

 

全体的には、正方形のややコンパクトな会場でなかなかクッド。

ただし、

 

ス マ ホ や wi-fi の で ん ぱ が は い ら な い \(^◯^)/

 

”夢を紡ぐ創作の集い”(ゆめつむ)は、一次創作の作品すべてが対象と、いわゆるコミティア(以下ティア)仕様のサークル参加層。

イラスト&マンガ島、グッズ島がむしろメイン。それに文芸島が紛れ込んでる感じですw

 

文芸島は、コミケ&ティアの常連サークルがズラリ揃った、一部除いてほぼライトノベル島でした。

けっこうゆるふわ系です。

 

ゆめつむの主力サークル参加層から考えると、文芸系はこの顔ぶれがイベントの雰囲気と狙いにたぶんマッチングしていて、非常に良かったのだと思います。

 

コミケばりに企業ブースも存在していました。

 

ぷちのこさん(おなじみミニキャラクター人形製作)

痛すぽさん(なでるとセンサーで声が反応する抱き枕カバーがイカす)

リフルシャッフルさん(イラスト縫いの特殊技術)

 

の3社が出展していましたが、これがまたタイムリーヒット的にイベントにハマっていましたw

 

このイベント、メインステージが設けられていて、ステージイベントが行われていました。

 

前述のようにネットが飛ばないので、予定されていたAbemaTVの生放送は後日録画放送へ変更らしいですね。

 

劇団・風凛華斬(ふうりんかざん)さんの締まった感じのステージショー。

 

このほか、みりんさんの一次創作コスプレ披露もありました。

普段は魔理沙の二次創作コスプレをされてるようで、ステージパフォ好きなレイヤーさんにも今後注目していただきたいイベントですね。

 

トークショーも開催。

 

プロデビューの苦労話を披露された漫画家の田口始先生や、

これはモデラー勢こそ、名を聞いて「なぬっ!? なんでこのイベントにこの人が」な人もいるでしょう、イデオンやライジンオーのメカデザで知られる、樋口雄一先生のトークショーも。

 

MCは普通のレイヤーに見えますが、れっきとしたMC専門職の美木ユウさん。

しっかりとステージイベントを仕切っていました。

 

オンライン見本誌読書会という、参加サークル直接参加型のステージイベントもありました。

よーするに、事前申請された同人誌をステージで(AbemaTVで)ご紹介いただけるというもの。

 

白水も看板作品のミニ四駆ライトノベル『ファイナルラップ!』を事前申請していましたが、

 

サークル主とMCとの半トークショー形式とは驚いた←

 

しかも光栄あるトップバッター。

ゆめつむというイベントの、そのオンライン読書会の、最初に紹介された記念すべき第1号となりましたのでした。

 

なんとか流れを作れたのならよかったですが、どうだったんでしょうねww

 

とまあ、何だかんだと濃い時間が流れて終了。

あ、本はけっこう手にお取りいただけました。

お手にとっていただいた皆様、誠にありがとうございました。

 

 

さて撤収後、その場でケータリングのビュッフェありとな。

 

これだよ、これ。こういう打ち上げを待ってたの!

余は満足じゃ〜w

 

ぷらっとこだまの時間の関係で途中で失敬しましたが、色々とよくしていただきました。

 

ゆめつむに参加された皆様、よくしていただいた皆様、ありがとうございました!

次回も行く予定。代わりにジャパンカップ@福井は行けそうにないけど。

 

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と、いうわけで、第1回目としては大成功だったのではという。

 

個人的には、120点満点のイベントでした。不満点なし。言うことなし。

 

で、たぶん未参加者の疑問に、個人的感想でお答えします。

 

−−同人誌は売れるの?

 

この規模にしては十分満足できる水準でしょうけど、ジャンルごとでまちまちだと思います。

 

参加者層はコミケ・ティア寄りのような印象ですので、文フリ〜テキレボ寄りのがっつりガチンコ文章系サークルさんは期待しない方が無難でしょう。

 

逆に言うと、コミケ・ティア限定戦で出ているライト系文芸サークルさんは十分戦えると思うので、セカンドチョイス・サードチョイスのイベントとして要注目、です。

また、マンガ家さんや絵師さんにも要注目だと思います。

 

・コミケやティアだけには出るけど、他のイベントはちょっと……

・Pixivとかオンライン限定で活動してるけど、紙も出すデビューもしてみたい

 

という作家さんやサークルさんに向いたイベントかなと思います。

 

Webカタログ系が基本ないので、それが良い意味で非常に効いています。

お宝探し的な楽しみがあるのが、素晴らしい点のイベントです。

 

−−イベントの運営面はしっかりしていますか?

 

とてもしっかりしていると、これは太鼓判を押せます。

 

一部の文章系イベの運営が、問題視レベルでの勤続疲労(たぶん本の杜とテキレボ。後者はまあ運営面だけでなく、ミニ四駆公式戦の2013年以降と同様の問題、つまり参加者の質変化が一番問題ありと感じるし、ゆめつむもこの問題だけは、知名度が上がってくる今後は要警戒なのだが……閑話休題)が見られるので、文章系サークルさんで心配される人は非常に多いのでしょうが、初回にしてこの手練れ感はですね、前述とは運営基礎スペックのレベルというか、次元があまりにも違いすぎるとしか言いようがない。

 

単に円滑なだけでなく、参加者に自己犠牲を強いない細かな気配りや、きちんと参加者のツボを押さえるのが巧妙なんですよね。

 

運営スペックの身の丈を自己把握して、その範囲内で丁寧にやっているといった印象で、そこは安心できると思いました。

 

新しいイベント”夢を紡ぐ創作の集い”、ぜひこれからも頑張って欲しいところです。

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とりあえず時期が近いので、ミニ告知的なものをば。

 

2月12日(日)に、静岡市のMIRAIEリアン(コミニュティーホール七間町)にて、しぞーか発・創作文芸同人誌展示即売会こと第1回静岡文学マルシェが開催されます。

 

昨年6月に第0回ということで試験開催したのが、今度は正式開催ということみたいですね。

 

今回はポストカードギャザリングという、様々なポストカードを集めましょう企画にのみ出展となります。(参加費として表紙&リング代100円が必要とのこと)

なお、本人はその日今治市に行く予定のため不在ですサーセンw

 

※こちらは裏面です。

 

タイトルは、

「TAMIYA Mini4wd 35th Anniversary Mini Novel [Vol.1] My Champion」

という掌編ノベルが書かれたポストカードになります。

画像は通信面で、作品面はこの裏になります。

 

白水の小説棚が今年通年で企画を予定している、ミニ四駆35周年ポストカード掌編3部作(4部作になるかもしれない)の第1弾となります。

 

静岡文学マルシェの記念すべき第1回を飾るべく、静岡ゆかりの作品をぜひ送り込みたいということで、タミヤ本社のお膝元ということでミニ四駆としました。

また掌編の中には、しぞでんを食べるシーンも盛り込まれています。

 

ミニ四駆35周年を迎えたに当たって、或るひとりの者からの後世へと伝えるメッセージということで、通信面は事前公開としました。イベントに合わせた細かな変更を除いては、通信面は3部作共通となります。

 

ちなみに第2弾は、4/1開催のText-Revolutions5にて「てきれぼ300字SSポストカードラリー”桜"」にて予定しています。

この即売会は会場が浅草なので、いまはなき名会場の浅草ROXに思いをはせた「Asakusa Legacy(仮題)」という掌編となります。

(内容はもう書けてるんですがねw)

 

こんな感じで、ご興味ある方はふらりとお立ち寄り下さると幸いです。

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かなり明けてますが、皆様明けましておめでとうございます。

 

今年も1年、何卒ごひいきによろしくお願いします。

 

とりあえず冬コミからっすかね。

 

《2016年末・C91》

 

今回もおめでたいことに当選ということで、行ってきました。

 

最初は犬研に委託をばということで、先に新しくできた東ホールへ。

 

おー、ぴっかぴかよー(そりゃそうか)

 

柱がちょっと多い的な気もしますが、かなり広いですね。

 

無事に委託を預けてから西館へ。

 

設営はこんな感じ。

 

うーん、そろそろ作品数が増えてきたので、棚的なものを自作導入するのも考えんといかんのかな〜

 

シロイタナ? 自作ポスタースタンド同様、ホムセン資材で自作した方が早いっすわーw

 

ブースにお越しいただいた皆様、お買い上げいただいた皆様、誠にありがとうございました。

 

終了後は水夜さんと打ち上げ的な。

 

コミケ終了後の6時間は、焼き肉を食う参加者が多いらしい。

一夜で狭い地域ににン万人分でしょ? よく肉足りなくならないなぁ……(そんなわけあるかい)

 

 

《年が明けてからの動き》

 

架空ストア様に委託した作品が増えました。

 

通販特典も封入していますので、こちらの方もよろしくお願いします。

 

 

《今後の予定・静マル》

 

冬ティアの裏番組こと静岡文学マルシェは、ポストカードギャザリングのみの参加です。

 

ポストカードギャザリングの参加作品は、

「TAMIYA Mini4wd 35th Anniversary Mini Novel [Vol.1]  My Champion」

 

という掌編です。発行数は40部程度を予定しています。

 

今年はミニ四駆35周年ということで、1年通じて35周年を記念したポストカード掌編を、3部作ぐらい予定しています。

Vol.2は、第4回てきれぼ300字SSポストカードラリー用の予定です。

 

 

《今後の予定・その他》

 

冬ティアは未参加で、委託等の予定もまだ未定です。

本人はその日は愛媛あたりを旅行の予定なんで、静岡にも東京にもいませんw

 

テキレボ5は直参枠は念のため確保していますが、まだ休みは確定ではないので何とも。

 

すこし前にツイートした通り《当日企画まとめ》は今回サイボウズ内のみでご案内となります。

開設までしばらく持ち下さい。

 

これまでは《当日企画まとめ》に参加条件はなかったのですが、今回からサイボウズ導入が事実上の参加条件となりますので、企画主催の皆様はご留意下さい。

 

では、改めて今年もよろしくお願いします。

 

 

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ようやくだいたいの目処がついたので、年末の冬コミのご案内をば。

 

★コミックマーケット91 2日目(30日の金曜日)

スペース:西地区「の」09-b

 

今回も夏に続いて創作文芸島に居座ってますですはい。

 

《新刊のご紹介》

 

タブレットマギウス 香散見草の咲く丘で(新装版)

価格:200円

頒布予定数:25部

B6版ハイエンドコピー/30P

キャラクターイラスト:ミトコンドリア

バトル的要素☆☆☆

恋愛系の要素★★★

魔法系の要素★★★

 

この前の秋ティアで新刊頒布した『タブレットマギウス 香散見草の咲く丘で』

表紙キャラクターイラスト付きの新装版です。

 

この作品自体がコミケ初頒布となるほか、新装版は今回が全イベント通じての初頒布、いわゆる完全新刊扱いとなります。

 

ストーリーは同じですが、タブマギの設定的な説明部分を若干加筆しているほか、フォントサイズや形式などを変更しています。

 

柚那のイラストはミトコンドリア氏に描いていただきました。ありがとうございます。

 

 

創作小説、ホンネの質問アンケートを投下してみた Ver.2

価格:200円

頒布予定数:30部

B6版中綴じ

お役立ち要素★★★

 

ついに完成、禁断のアンケート集。

創作小説の書き手・読み手の考え方や行動について、Twitterで取ったアンケートをまとめたものです。

ちなみにVer.3はたぶん出ない予定です。きりねーもん(笑)

 

・電子書籍についてのアンケート(その1〜2)
・売れやすい(?)小説同人誌の形態についてのアンケート(その3〜5)
・同人誌の買い手の行動についてのアンケート(その6〜7)
・ちょっとヤバい内容を聞いちゃった、禁断のアンケート(その8〜10)

 

の4つのカテゴリーのアンケート結果と、それについての所見を書いています。

創作文芸サークル初心者の方や、頒布数を伸ばすための参考にしたい方は必見(?)です。

 

あ、このデータを生かすも殺すも自己責任でお願いしますw

 

《既刊のご紹介》

 

蒼と雲の彼方で

価格:200円

頒布予定数:10部

B6版ハイエンドコピー

表紙イラスト:まっち

バトル的要素★★☆(空戦/剣)

恋愛系の要素★★☆

青春系の要素★★★

 

昨年の夏コミで頒布した『蒼と雲の彼方で』の表紙イラスト付き新装版です。

GW開催のコミティア116「ヒロイン☆ふぇすた」参戦作品でもあります。

 

なにげに在庫数がかなり減ってきました。

増刷は予定していますが、4月のテキレボ以降になります。

架空ストアへの配本も増刷版からになる予定です。

 

通販以外ではここをスルーすると、桜が満開の頃までは即売会では出回らないので、あしからずご了承下さい。

 

星粒の奇跡を信じて

価格:200円

頒布予定数:15部

B6版ハイエンドコピー

表紙イラスト:REI

バトル的要素★★☆(異種武技)

友情系の要素★★★

感動系の要素★★☆

 

先述した『蒼と雲の彼方で』のスピンオフ的な続編の短編小説です。

 

こちらも在庫数が少々目減りしています。

増刷は予定していますが、4月のテキレボ以降になります。

架空ストアへの配本も増刷版からになる予定です。

 

通販以外ではここをスルーすると、やっぱし桜が満開の頃までは即売会では出回らないシロモノと化しますので、あしからずご了承下さい。

 

 

ファイナルラップ!(購入特典付き)

価格:700円

頒布予定数:自スペース7部/委託スペース7部

B6版オフセット

紙本版購入特典:ファイナルラップ!紙本版購入特典BOOK

(ミニ四駆、実際の風景/短編小説スタートライン/はじめての方へのミニ四駆2015電子版DLサービス)

表紙イラスト:がっかりうどんぬ

委託スペース:2日目の東館・G-42b「犬神研究所」でもお買い求めできます

バトル的要素★★★(ミニ四駆レース)

恋愛系の要素★★☆

青春系の要素★☆☆

 

今年で完成版の頒布開始からは3年目、発表開始からだと実に5年目を迎えた、ミニ四駆ライトノベルです。

架空ストアでの配本も始まりましたが、直販のコミケの方が価格はさすがに安くさせていただいていますw

 

前回の冬コミにて頒布し、ご好評をいただいた『はじめての方へのミニ四駆2015版』ですが、

『ファイナルラップ!』の購入特典として、PDF仕様の電子書籍版をDLできるようにさせていただく予定です。

 

東館のG-42b「犬神研究所」様でも委託させていただくことになりましたので、併せてよろしくお願いします。

 

《委託予定作品について》

 

委託については調整中となっている作品が複数ございましたが、作家様スケジュール都合につき、今回は委託見送りとなりました。

 

 

ではでは、ぜひよろしくお願いします。


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