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コミティア参加等でバタバタしていたこともあり、ようやくコロコロアニキ第4号に手をつけることができました。

今回は限定シリアルコードが付属の兼ね合いからか、ネット書店系は在庫が早々に全滅の模様。
シリアルコードだけを抜き取った本体のみは、たったの10日足らずで大量に古雑誌として出回っているようなので、本だけ欲しい人は恐らくそちらの方がお買い得ということなんでしょうね。たぶん多くが未読品でしょうw

さてさて、無事に4号ということに相成ったわけですが、例によってハイパーダッシュ!四駆郎の感想から。

前回、ISIS日本州もといダークドミニオンなる、ミニ四駆を使い軍事施設の爆破工作をする国際テロ組織の存在が明るみとなり、緒戦は辛くも撃退。
いよいよ敵の拠点、ダークドミニオンキャッスルでの本格的な対決が始まっていく回となります。

……えーっと、既に何かと突っ込みどころ満載なのはこの際置いておきましょうw

ダークドミニオンキャッスルでの第一関門と、ダッシュ1号皇帝(エンペラー)の現代版、天昇皇帝(ライズエンペラー)の登場がお話のメインといったところでしょうか。

天昇皇帝は、既出のマシン画像や実製品の外見の通り、それぞれが新規設計だった歴代パワーアップマシンの超皇帝などとは異なり、通常型の皇帝に外付けのフレーム型アーマーを装着したデザインとなっています。

そのままずばり重装皇帝(フルアーマーエンペラー)にすれば良かったのに……と思ったりするデザインで、個人的にはアーマーの色が本体カラーリングよりやや浮いた印象も受けます。狙いなのかな。

このフレーム型アーマーを装着して、大きなピンチを脱するのがひとつの今回の見所でしょう。

思い切った罠的なコースなどは、初代ダッシュ!四駆郎の特色のひとつでよく意識されていると思うのですが、マンガの主役を張ったこともあり、ある意味で第一次ミニ四駆ブームを代表するともいえる「あの4台」が敵やられ役で出てくるのは、思い入れがある人には少し複雑な過剰演出とも言え、さすがに賛否両論といったところになるのでしょう。

どのような意図でそうしたのかは不明瞭なのですが、スペシャルゲスト的なお遊び感覚で出したのなら、さすがに軽率の誹りは免れないかなという印象でした。

ガンダムビルドファイターズ(トライ)に登場した、パーフェクトガンダムやレッドウォーリアー的なスペシャルゲスト的登場効果を狙ったにせよ(いずれも元はプラモ狂四郎のオリジナルガンプラ)、その2機はちゃんと見せ場がありやられもしなかったから好印象かつ熱いわけで…

ちなみにこのライズエンペラー、製品化されていてタミヤフェアでも聞いてきたのですが、

白水「このアーマーは脱着でき」
スタッフ「できません。一体成形ですから(超即答)」

え え え え え え え え え

バ○ダイならちゃんと別パーツで脱着できるようにすると思うぞー。
所詮は非上場企業なのかっw

作品全体としてはそれまでの緻密さや、要所に散りばめられていた志の高いメッセージ性がいささか影を潜めてしまい、若干荒削りな展開に見えたことは少し残念な部分。

キャラクターの掘り下げが浅いと単なるアクション作品になってしまうので、もうちょっとドラマ性が今後出てきたり、1話・2話で素晴らしい評価に値した志の高いメッセージ性の復活を期待したいところです。


爆走兄弟レッツ&ゴー! ! ReturnRacers! !は、クラッシャージロー編が完結します。
レツゴ「らしい」展開は新鮮さよりもとても懐かしい印象の方が強く、読み終えた後も心地よい印象になるようまとめられているのは、さすがこした先生といったところでしょう。

TMFLは2012ジャパンカップのコースを逆走しているとか、たとえ参加せずともその辺に転がってる動画をチェックすればすぐ分かるような初歩的ミスは、本人達以前に編集段階で担当が指摘してあげないと可哀想。

藤子不二雄A先生の作品が2本も再録されていたり、それはそれで多くの読者が目にする機会が与えられることは素晴らしいことながら、全体的に若干のネタ切れ感の印象を受けつつも、面白く読めたコロコロアニキ第4号でした。

    

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今日が発売日のコロコロアニキ第3号を買ってきました。

昔のコロコロコミックとコロコロアニキの比較。
左は先日某所で入手した、コロコロコミック1990年5月号。右はコロコロアニキ第3号。
GOGOミニ四ファイターの内容は個人的にまだ覚えてたという、多少思い入れの強い号なので廉価で購入。数十年ぶりに手にしました。懐かしい〜

コロコロアニキ第3号は既にAmazonでは品切れらしく、前回同様、通販系では楽天市場が在庫的にはそこそこ無難なようです。


↑「コロコロアニキ 3号」で検索すると、取り扱いをしている店舗が複数出てきました。(2015年7月22日現在)


↑セブンアンドワイも、まだ取り扱いがあるようです。(2015年7月22日現在)

値段は当時のコロコロの倍近くするコロコロアニキ、サイズや厚みはあまり変わらないようですw


新旧の邂逅、「ダッシュ! 四駆郎」と「ハイパーダッシュ! 四駆郎」

表紙の違いからも、作品の雰囲気の違いを読み取ることができると同時に、武井氏の原作の画風を忠実に再現しようという心血の努力を何となく感じることが出来ます。

前回のレビューと同様、この作品「ハイパーダッシュ! 四駆郎」にまずはスポットを当てていくことにしましょう。

詳しいストーリーの詳述は省きますが(ネタバレになるため)、主人公となるダッシュ軍団の再会にメインスポットが当てられていた前回から、今回は再結集したダッシュ軍団との対立軸となる「闇のダッシュ軍団ダークドミニオン」なる集団が登場し、なりゆきから新橋TPFでの初対決を迎えるという、ストーリーラインが本格的に動き出していく回となっています。

闇のダッシュ軍団ダークドミニオンは、ISISの戦闘員みたいな全身黒づくめの衣装で身を固めて黒いマシンを操るなど、最近業界でお騒がせなどこぞの黒の戦隊TTSみたいですが、黒は「ダッシュ!四駆郎」では鬼道院のチームUや黒の風(ブラックミストラル)など、主要敵役系統のカラーとして使われており、むしろそちらの流れを汲む演出ではないかと推察されます。

登場から、爆弾搭載のミニ四駆で基地を吹き飛ばしたりとか(ありえねーww)、なかなかぶっ飛んだこともやってくれる闇のダッシュ軍団ダークドミニオンですが、ぶっ飛んだ設定は「ダッシュ! 四駆郎」の醍醐味のひとつともいえ、その存在は作品の血統を継ぐという意味でもいい味出しているなという印象。

個人的にはこじんまりとせず、面白い展開にまとめられている作品という感想でした。

作品を描くに当たり、武井氏は恐らくミニ四駆の現状についてかなりの現場取材をしているものと推察され、その問題点を整理してしっかりと作品にフィードバックされているのは見事だと思います。

マナーの劣化が叫ばれる昨今、技術以上に大切な何かを「ハイパーダッシュ! 四駆郎」という作品を通じて訴えているようにも思えます。「ダッシュ! 四駆郎の後継作」の看板に恥じない、とても志の高い作品になってきたなと思いました。


「ハイパーダッシュ! 四駆郎」以外にも、こしたてつひろ氏の「爆走兄弟レッツ&ゴー!  ReturnRacers!!」という作品も連載されていますが、こちらはこした氏らしいエンターテイメントに徹した作品という印象で、面白く読ませていただきました。「あまいぞ!男吾」もいいのですが、「かっとばせキヨハラくん」が個人的には好きだったので、また読めるのは嬉しいですねぇ。

「コロコロ時代」と題されているTMFLも触れておいた方がいいのでしょうかね。いわゆるミニ四駆昔の思い出あるある的な内容で、コロコロアニキに掲載するには大変いい内容だったのではないかなと思います。

しかしあくまで個人的な所感として、締めだけはいただけません。子どもの頃の思い出と、大人として積み重ねた思い出(キャリア)を胸に秘め、それを誇りとして原動力としている現役レーサーの方も多いでしょうから。思い出は誇りに繋がるもの。それを傷つけるのはそれこそ今号の「ハイパーダッシュ!四駆郎」で大いに戒めていることのはずです。

とまあ、色々と盛りだくさんで、コミケ原稿の手も止めて(こらこら)面白く読ませていただいたコロコロアニキ第3号でした。次号は11月発売だそうです。

 

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いい歳した大人が対象のコロコロアニキ2号(2015年4月号)を買ってきました。

2015年3月16日現在、Amazonではすでに品切れみたいで、楽天市場とセブンアンドワイにはまだあるようです。
【2015年6月11日追記:6月9日時点で一度調べましたが、セブンアンドワイは品切のためリンクテキストを外しました。楽天市場にはまだ取扱がある模様ですので、リンクをバナーとしました。楽天内で「コロコロアニキ」で検索するとヒットします】

 

流通量が少ないのか、前号もなかなか買えないパターンがありましたね。

付録は、ミニ四駆のダッシュ3号シューティングスター(MSシャーシ用)のゴールドメッキボディ。勿体なくて保管用だわw

さてコロコロミックといえば、小学館発行のいわゆる少年コミック誌。講談社のコミックボンボンと双璧をなし一時代を築きました。
コロコロアニキは対象年齢を上げた、やや大人向けバージョンになります。

コミック誌なので様々な作品が掲載されていますが、今回は個人的に小さい頃に読んで思い入れのある懐かしい作品「ダッシュ!四駆郎」の続編、

ハイパーダッシュ!四駆郎に絞って感想を述べようかと思います。

他の作品までレビュるとキリがないんだもんww

さてさて「ダッシュ!四駆郎」(以下、原作)は、徳田ザウルス氏(故人)の代表作として知られており、アニメ化もされた作品です。

最初に思い浮かぶ疑問は「故人の作品なのになぜ続編が??」ということでしょうかね。

今回は「シャーマンキング」を描いた武井宏之氏が、著作権者の了承を経て執筆したという経緯となのだそうです。武井氏が個人的に強い思い入れがあり、また四駆郎の連載当時に読者企画を通じて公的にも接点があるために実現した、といったところでしょう。

そのため、著作権法的にはれっきとした公認作品となります。

寸分狂いもない完璧な続編作品と受け止めるか、厳密な意味の続編というより、著作権者公認の二次創作と受け止めるかは、見解が恐らく分かれるところだと思われます。

絵としては故ザウルス氏の絵を大変意識しており、好感が持てます。
内容を詳述するとネタバレになるため省きますが、ポイントごとの感想を。

シャーシは原作伝統のカーボンシャーシで表現されていないのは、原作から読んでる人は最も違和感を覚える部分でしょう。これに関しては既に批判的な意見が散見されます。

おそらく、メーカー側から商業的な事情による表現規制がかかったのではと推察されるので、武井氏も空想上の産物であるカーボンシャーシではなく現用シャーシや現行技術により表現せざるを得なかった、というのが実態ではないかと思われます。これはとやかく言うべき部分ではないでしょう。

もっとも、現実では無理なぶっ飛んだセッティングは原作の醍醐味の部分でもあり、現行技術ではなく、例えばサスペンションひとつとっても、本格油圧式サスペンションとか、少々ぶっ飛んだ技術を1つぐらいは考えて入れた方が原作らしさがあったというか、インパクトはあったかな、という気はしました。

マシンの基礎デザインは原作を踏襲しており、全体的に丁寧に描かれています。
レースシーンも迫力は十分。武井氏の技量の高さと、作品への入魂を感じることができます。

【テーマ】
全体的には原作のような底辺に脈打つ明るさは影を潜め、かなりのシリアス調に仕立てられている作風。
そしてミニ四駆の危機とそれに立ち向かうダッシュ軍団、という全体テーゼが提示されます。

四駆郎というレーサーにとっては「錦の御旗」でもってミニ四駆の危機を正面切って指摘されたことは、現役レーサーとしてもひとりの同人作家としても驚きました。
なぜなら空想上のことではなく、現状のミニ四駆業界が直近で抱えてる危機そのものが、作中の要所要所で炙り出されているためです。

作中でも指摘されるミニ四駆の危機は、第三次ブームとして話題になる「光」の影で進行している「闇」の部分。一部の古参レーサーからオフレコレベルで懸念されている事項ではあり、食事会などでたびたび話題にはなるのですが、逆に言うとその程度のもので、公の場では正面切って論じることが避けられてきたテーマでもあります。

従来の商業作品はもちろん、同人作品でも正面切って「闇」を指摘することは避けられてきました。(イメージアップの宣伝効果を見込めるという意味で)活動を黙認するという形での関係を築いている同人作家もその弱い立場上、正面切って痛烈に論じることは不可能です。

これこそ賛否が最も分かれる部分でしょう。敢えて闇の部分といえるミニ四駆の危機を指摘して水を差すようなこともないのでは、という意見もあるでしょうし、良薬こそ口に苦いもの、手遅れになる前に誰かが公的に指摘しなければいけないことだった、と見ることもできます。

しかし「レースは−−、みんなで楽しまねぇとな!!!」の作中の四駆郎のセリフに象徴されるように、ミニ四駆の世界の現状を見て、武井氏が最も素直に感じ取ったことをストレートに表現されたのではないかと思います。

連載ものであり、続編は7月に刊行されるとのこと。
懐かしさと、新しさと、衝撃と。
魅力的な作品ではないかと思います。ぜひご一読下さい。

 

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※感想ですので、若干ながら内容についての表記があります。

先日、レイトショーで見に行ってきた。

1000円で安いし、案の定客席はガラガラ、とゆーか白水含め5人(うちリア充1組)しかいないっていう、ほぼ貸し切り状態。カウンターのお姉様に真正面中段の一番いい席を紹介してもらう。

原作「とある飛空士への追憶」 (以下、追憶)は何度も読んだ好きな作品。

続編作品となる「とある飛空士への夜想曲」(以下、夜想曲)が先日完結したばかりで、追憶の主人公・シャルルのライバルたる千々石サイドのバックストーリーが明らかにされてることもあり、余計に楽しめるかなと思ったものの・・・・・・

作画も崩れていなくて、映像は綺麗なほう。
空戦シーンもよく描かれていて悪くない。
雰囲気もよく再現できてると思う。

が、いろんな所でレビューされてるようだけど、やっぱしいただけない点の方が多かった。


【声】
別に声のイメージが大ハズレだったわけでもないので、超大目に見て目を瞑れなくもないのだが、劇場版「ハヤテのごとく!!」を以前見た後なので余計かもしれないけど、予想通りの超ダイコン。

脇役ちょい役のカルロ皇子(マッガ〜レでおなじみ、ハルヒの古泉役などで評価が高い小野大輔が担当)が一番マシってどうよ・・・・・・

当代一流の声優陣を揃えたと言われるハヤテと比べるのは酷だろうが、ハヤテは「声優の質が、どれだけ作品の完成度に重大な影響を及ぼすのか」を如実に物語ってくれる作品のひとつ。

追憶の制作サイドはまさに「高性能の単座戦闘機が、どれだけ戦局に重大な影響を及ぼすのか」を理解しなかったレヴァーム皇国軍と同じ愚を犯したに等しい。
作中の描写を借りるなら、ハヤテが真電、追憶がアイレス2。戦う前に落下傘降下しないといけないぐらいの差があるのは、実に皮肉な気もする。
追憶も、せめて声で演技ができる人を起用してもらいたかったね。


【話】
大雑把なストーリーの流れは原作に準ずる。(当たり前だが)
が、原作で個人的に重要なシーンと考えている部分がことごとく抜けており、その辺が期待はずれに過ぎた。
ネタバレするので詳しくは書けないが、大きく不満点を挙げると2点ある。

■クライマックスの空戦、魔犬千々石と海猫シャルル2度目の対決。お互いの気持ちが十分に描かれていない。

とくにファナと共に2度目の対決に挑む、シャルルが感じる闘志の描写が不十分に感じた。

余談ながら夜想曲の最終決戦では、シャルルvs千々石のライバル意識と同時に、それぞれが背負うファナとユキ、お互いにとっての勝利の女神同士の対決がしっかり背景に感じられることで、非常に白熱した空戦になっている。派手な空戦だから盛り上がるわけではないんだよね。


■シャルルの逡巡と決意、ヒロインのファナが感情を徐々に取り戻していくひとつひとつの過程。いわゆる2人の人間として男女としての成長が感じにくい。

尺の問題もあるのはわからなくもないんだけど、、海猫作戦(この呼称自体が劇場版ではオミットされているが)を引き受ける場面からして拍子抜けなのはいかがなものか。

第1夜、第2夜の場面の大幅オミットも問題だった気もする。
とくに問題ないと指摘する人もいるようだが、シャルルとの他愛もない交流を通じて、ファナが漂白されてしまった感情を徐々に取り戻していき、前半最大の見せ場である大瀑布越えの2人の会話シーンの深みに繋がるのだから、もっと原作に近いレベルまで描くべきだったと思う。


とまあ、色々とあるものの、原作を読んでない人が興味を持ってもらうには十分な作品という気がする。何も知らずに一度見てみるにはいいいのかもしれない。

漫画化・単行本化ももされていて、こちらはマシンの設定こそいささか異なるが、原作のストーリーは忠実に漫画化されている。ラノベが苦手な人は、コミックス版を読んでみるのもいいと思う。

ただし、原作にはそれ単体で泣けるほどの作品といえるだけのポテンシャルがあるだけに、劇場版はそのポテンシャルをあまり生かしきれていなかったのは残念だった。

「俺のとは、違うなぁ」



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