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JUGEMテーマ:同人活動

てなわけで、前回第1回に続きまして第2回のText-Revolutions(テキレボ)にも直参で参加することになりました。

【イベント名】第2回のText-Revolutions(テキレボ)
【ブース番号】B-10「白水の小説棚」

→数少ない、文章系(文芸同人誌)オンリーの同人誌即売会です。今年から開催されています。

コミケにも創作文芸というジャンルがありますが、作品レベル平均はオンリーだけあってこちらの方が高い印象ですね。
かといって、文学フリマほどガチ勢のお兄さんお姉さんが多いわけではないので、参加する方も敷居は低くて行きやすいイベントだと思います。お気軽に足をお運び下さい。

【日時】10月10日(土)11:00〜16:00

→土曜なんですよ。金曜日は夜行バスが新幹線並みに高いんだぞ。秋の休日乗り放題切符が使えるからまだいいけど、期間外だったら白目だったわw

【場所】都立産業貿易センター台東館

→いわゆる浅草駅の近くですね。
そう浅草です。
紛うことなきミニ四駆の聖地こと、浅草ROXから歩いてすぐの場所です。
行くのは2011年以来なので4年ぶりか。

〜以下、ミニ四駆の聖地・浅草ROXの懐かしき風景に少しお付き合い下さい〜


在りし日の浅草ROX・その1(2010年撮影)
いまはレジェンド扱い級のレーサー達が、1次予選から痛快な激闘を繰り広げた。


在りし日の浅草ROX・その2(2011年撮影)
東日本大震災後、復興を目指し最初に再開された公式大会の会場も浅草ROX。
また年間チャンピオン戦の最終戦は決まって浅草ROX。特別な雰囲気がある会場だった。


在りし日の浅草ROX・最後の公式のあとで(2011年撮影)
浅草ROXが建て替え工事に入るため、2011年の秋が最後の開催となる。
工事後にまたも戻ってこれると思っていたけど、人数が増えすぎてキャパ不足のため開催不可能に。


レーサー達にこよなく愛された味、ボリューム満点のデリカぱくぱくの250円弁当。(2011年撮影)

あ、いかん。懐かしくて涙出そうだわw
というわけで、なかなか思い出の多い場所なんで散策も少し楽しみですね。

閑話休題。

頒布物ですが、以下の2点を予定しています。


蒼と雲の彼方で(B6版コピー本、37ページ。頒布価格:200円)

夏コミ頒布した今年の新刊となる、読み切り短編小説です。
文字数や大きさ、フォントやルビ量など、小説が苦手な人にも読みやすく、を少し研究した仕様となっています。

が、多すぎるとの指摘も受けたので、ルビ量は減らした新装版にする予定だったんですが、新装版に採用する表紙イラストが、絵師さんの諸事情によりコミティア前まで納期が遅れるため、テキレボと本の杜ではコミケ仕様の初版のまま増刷しての頒布となります。ご容赦下さい。

昭和8年(主人公の回想)と終戦前日〜当日を舞台にした、バトルファンタジー系のライトノベルです。
空戦描写と剣劇描写と少し恋を短編中にすべて混ぜ混むという、なかなか無茶をしています。
なお空戦描写を巡る部分は、故小西重次郎氏の体験談を参考にさせていただきました。合掌。

コピー本での頒布です。
夏コミで要望があった製本の方法は、後日に当ブログで写真付きアップの予定です。

先行して、メイキングの様子を300字にまとめた掌編「メイキング・オブ・コピーブック」をテキレボ内企画【300字SSポストカードラリー】参加作品にて無料頒布します。


【既刊】ファイナルラップ!(B6版オフセット本、頒布価格:700円)

看板作品のミニ四駆ライトノベルです。
第1回に引き続き、既刊として頒布を予定しています。

ミニ四駆の専門知識がなくても、普通にライトノベルとしてお楽しみいただけるような作品だと思いますので、こちらもぜひよろしくお願いします。イベント頒布価格なので自家通販より頒価は安いですw

なお、第1回にて頒布した「タンザクつづり−白水短編小説集−」はテキレボでの頒布の予定はありません。
「タンザクつづり−白水短編小説集−」は、テキレボ翌週10/17に開催の、本の杜8にて頒布を予定しています。


というのも、本の杜様のカタログにて「タンザクつづり−白水短編小説集−」をご紹介いただくことになっており、テキレボ用に回せる残部が……という事情によります。ご容赦下さい。

【テキレボ当日企画】
300字SSポストカードラリー(作品名:メイキング・オブ・コピーブック。自ブースにて無料頒布)に参加しています。

では、浅草が今度は創作文芸の聖地にもなることを祈念しつつ、今日はこの辺で。

 

JUGEMテーマ:同人活動

さて、今回もコミックマーケット(夏コミ)に参加することになりましたのでお知らせします。

コミックマーケット88 1日目(8月14日 金曜日)
東館ぺ-32b サークル「白水の小説棚」

創作文芸島に配置されています。
ええ、そうですとも。東館では東方と艦これの待避所に使われることが濃厚な一帯ですww
西館のとうらぶ島からの待避者もいそうという、昨今の同人ジャンル3強を1日に集めることもなかろうに。

頒布予定は以下の通りです。


【新刊】蒼と雲の彼方で(B6版コピー本、37ページ。頒布価格:200円予定)

今回というか今年の新刊となる、読み切り短編小説です。
C87「タンザクつづり」と同様、コピー本による頒布となります。
文字数や大きさ、フォントやルビ量など、小説が苦手な人にも読みやすく、を少し研究した仕様となっています。

太平洋戦争の終戦から70年、しかも参加日の翌日が終戦の日、という夏コミ日程なので、その辺の時代をテーマにして書こうということでちまちまと書いていました。

昭和8年(主人公の回想)と終戦前日〜当日を舞台にした、バトルファンタジー系のライトノベルです。
空戦描写と剣劇描写を短編中に混ぜ混むという、なかなか無茶をしています。
なお空戦描写を巡る部分は、故小西重次郎氏の体験談を参考にさせていただきました。合掌。

表紙イラストは今回はありません。本編の書き上げ日程がミニ四駆ジャパンカップにうつつを抜かしていたせいで大幅に遅れたので、依頼し損ねました。今回の反省点ですね。

「蒼と雲の彼方で」本編は、Pixivで先行公開をしています。
なお、頒布版には加筆修正が加わっていると思われますので、ご了承下さい。



【既刊】ファイナルラップ!(B6版オフセット本、頒布価格:700円)

昨夏C86の新刊にして看板作品のミニ四駆ライトノベルです。
引き続き既刊として頒布を予定しています。

また犬神研究所(同日、東ポ36a)にも当日委託を依頼しようかなとは考えていますが、今回の合計頒布数は20部程度とかなり少なめです。
だって重いんだもん……(マテw)


【既刊】タンザクつづり−白水短編小説集−(B6版和綴じコピー本、300円)

前回C87の新刊の短編小説集です。
引き続き既刊として頒布を予定しています。

おかげさまで本の杜でちょこちょこ出たので、頒布数は10部程度の見込みです。
収録作品のひとつ「スタートライン」は、STORIE版で立ち読みいただけます。

なおミニ四駆ラノベはだいぶ書いたので、今年はとりあえずこのテーマはお休みです(笑)


今年も、東方島の上空ではコミケ雲ができることも予想される猛暑ですが、お立ち寄りいただければ幸いです。

 

JUGEMテーマ:同人活動

新しい読み物的なサービス、ストリエ(STORIE)なるものがあるらしい、というのを聞いて登録したのはついこの前のこと。

セリフ部分をマンが型吹き出しと顔グラフィックで、描写部分を小説型テキストと背景切り替えによって表現しようというもので、感覚的には往年のサウンドノベルゲームのサウンドがないものに近い感覚。

とりあえず使ってみようということで、冬コミ・テキレボ1・本の杜7で頒布した『タンザクつづり −白水短編小説集−』の収録作品「スタートライン −ファイナルラップ! スピンオフ−」をストリエに流し込んでみた。


STORIE版「スタートライン −ファイナルラップ! スピンオフ−」の一部分を切り取ったもの。

顔グラフィックや背景画像は、絵師さんが素材イラストとしてストリエに投稿しているのを自由に使えるため、ちょうどよさそうな顔グラもあったので今回は素材を利用。

「」の部分は自動でセリフに変換されるので、小説作品を流し込むこともできるんですが、セリフ位置や顔グラ、テキスト部分の微調整などを含めると、かなり表現の勝手は違うので、ほぼ最初からやるのに等しかったですね。

純文芸が一番の人にはあまり興味なさそうというか、邪道呼ばわりされても仕方ないかなと思いますが、個人的には表現の方法としてはとても面白いなというのが率直な印象。

今後も楽しみなサービスかなと思います。

 

JUGEMテーマ:同人活動

以前から、Puboo(パブー)様にて電子書籍の公開はやっていたのですが、最近は同人作家様も自家通販をする人が多いみたいなので、同人誌専門ショッピングカートのBOOTH様にて、自著同人誌の電子書籍と紙本の通販を本格的に開始いたしました。


こんな感じ。
電子書籍は、右綴じのセキリュテイPDF(縦書き)で作っています。
ePubだと、対応の電子書籍リーダーにバラツキがありすぎるのでw

右綴じの電子書籍リーダーって結構少ないですが、SideBooksというアプリだと右綴じ対応で快適なのでよく使っています。
割と大手のアプリみたいですね。

スマホで快適に読めるように、文字はかなり大きめに設定してあります(結構テストしたw)。

無料の試し読みPDFも置いてあります。

自家通販は慣れてないですが、ぜひご利用いただければ幸いです。

 

JUGEMテーマ:同人活動


カワサキさん、再び

というわけで(なんだなんだ)、先週は本の杜7に参加してきました。

本の杜は、それなりに伝統もできつつある文章系オンリーの同人誌即売会で、今回は初の参加となります。

同じ日には金沢で文学フリマも行われていたようなのですが、東海北陸道を通って金沢行くのは、東名走るより地味にしんどいので、愛知から行くのは実はたぶんカワサキさんの方が楽です、ええ。


文章系オンリーは、3月のテキレボに続いて2回目ということと、コミケで顔見知りのあきらつかさ氏が今回は参加されてたので、少し落ち着いて参加できたかなといったところ。

立体系看板の試作第2号、「キャリーバックに突っ張りポール括りつけたったー」を今回は製作し投入。
キャリーバックの持ち手をいっぱいまで伸ばし、ブックバンドで突っ張りポールを括りつけ、A3のポスターをてっぺんからつり下げています。

それなりにコンパクトに持ち込める&設営がお手軽な割りに、かなり安定感はあったので今回はそれなりに成功だったかなと思います。

さてさて、雰囲気は先月のテキレボのこなれた感じのもので、休憩ブースと見本誌スペースが、サークルスペースに併設されているのもあり、コンパクトながら回りやすく使い勝手のいい会場配置。

カタログも丁寧ですごく見やすくて好印象。
あと、サークル向けにお菓子やコーヒーの巡回サービスがあり、これがすごく新鮮でよかったですね。
参加者全体でイベントを作ってる感がよく出ているな、という印象でした。

テキレボと同じ会場だったのですが、コンセプトはよく似てるので運営経験値の差が出てるなといったところではないでしょうか。

さて今回は電車とバスなので打ち上げにも参加。
いやー、久しぶりにガンガン飲みました←酔っぱらいサーセン

様々な作家さんとお話が出来たのでよかったですね。
顔は見たことあるような、でも今回お話しするのは初めて、という方が結構いらっしゃいました。

次回は10月。まさかのジャパンカップ最終戦の前日開催なので、いずれにせよ東京にはいると思うので自然に参加できればなと思います。

 

JUGEMテーマ:同人活動

TVでやってたドラゴンボール面白かった。鳥山さんは故郷のレジェンドだからねー

さてさて、明後日は本の杜に参加するので週末は東京まで。そして再来週はニコ超ミニ四駆で東京まで。二週連続で東京さ行くか。ムーンライトながら通年で運行してくれないかなー(迫真)

★本の杜7(川崎市産業振興会館) ブース番号:B-19 白水の小説棚
★お品書き
・『ファイナルラップ!』(700円)…専門知識がなくとも、誰でも楽しめるのを目指したミニ四駆ライトノベル
・『タンザクつづり』(300円)…短編小説集。「スタートライン」「皇女より、戦場から」「白銀の幻影」3作を収録。
・『蒼と雲の彼方で(序)』(無料)…全8ページのペーパーです。2015年新作短編の序章部分。間に合ったw

というわけで、基本的には冬コミ・テキレボと同じなのですが、無料配布本が追加されています。

文章系オンリーイベントは2回目、本の杜は今回が初参戦となります。ご興味の方はぜひお立ち寄りください。

今回の本の杜はいいとして、次回の本の杜はジャパンカップFINALの前日に開催なのか。都合がいいから参加できそうだなぁ。

逆にテキレボは翌日がジャパンカップ広島大会なのか。うーん、2012の時は、静岡島田→東京→一時帰宅→福岡香椎花園を3日間でやったから、それに比べると行けなくはないんだけど、もういい歳だしな、こっちは委託にしようかなぁ←

と、既に先々の計画まで、もやもやと考え始めている今日この頃です。

JUGEMテーマ:同人活動

日曜日に記念すべき第1回目の開催となる、文章系オンリー同人誌即売会Text-Revolutions(テキスト・レボリューションズ、略称テキレボ)に参加して参りました。

土曜日はトイズタウンで、しとさま謹製のポン組ライキリにおのおのボコられるオフ(違)にてミニ四駆でひとしきり遊び、一旦帰宅してお風呂入って出発。


小腹が空いたので、静岡SAでシーズンもそろそろ最後のしぞでんを夜食にいただく。うん、やはりうまい。特に厚焼き玉子と黒はんぺんがたまりません。おかわりつき(こら)

急ぐ旅ではないし、ミニ四駆公式戦のように早朝0次予選があるわけでもない。

深夜3時頃に、会場付近の川崎駅周辺に到着。車を会場近くの駐車場に入れて適当に仮眠して、目覚ましで9時頃に起きる。小雨の中ですがそろそろ行きますか、と荷物抱えて、


カワサキさん、カワサキさんじゃないですか(違)
会場の川崎市産業振興会館に到着。
翌月の本の杜も同じ会場みたいなので、覚えておくことにしましょう。

会場に入り参加受付をすると早速設営。

お部屋の一番端っこに配置されましたw
まぁ文章系オンリー初参戦の弱小個人サークルだとこんなもんでしょう。

タミヤスタッフから、ひらパーでご絶賛いただいた雷切丸も効いております。

冬コミにて立体系の看板も必要との指摘から、タミヤフラッグのポールだけ利用し幟系の看板を急造。

土台はミニペットボトルに、もう期限切れで使えなくなったパワーチャンプRC(これはすごくいいアルカリ電池だった)や使い古しのパワーチャンプFDやGTやネオチャンプを詰め込んで重石代わりに。
それでも差し込みが甘かったせいかやや不安定。改良の余地ありでした。

後ろにほのかに見えるのが見本誌ラック。運営自作だそうでご苦労さまでございます。

10階の和室は休憩室代わりになっており、食事場所や交流サロンとして貸し切り提供されていましたが、個人参加だとブースから離れられないので、使う機会はありませんでしたね。

見本誌を配置できたりお菓子があったりと工夫は認められますし、昼寝できそうなので疲労が多い参加者に配慮したつもりなのでしょう。
しかしそもそも10階に上がってどこにあるのか探したぐらいなので、4階メイン会場と10階エレベーター前に案内看板は大きめに出してもと思われ。


こちらはパンフレット。シンプルでなかなかよい構成。
マスコットのれぼんちゃんが効いておりますw


パンフレットの中身、当日の会場配置図。
直参と呼ばれる直接販売参加者がメインですが、委託と呼ばれる間接販売参加もありました。
委託は入り口から入って右側の壁に見本誌が固められています。

見本誌ラックは入り口から入って左側の壁に固められています。
ラックは早い者勝ちなので、早くからなかなかエグい0次予選が繰り広げられました。
白水は運良く角付近のいい配置を取ることができたのですが、早い者勝ちは正直公平性を欠くのでどうかと思いました。

例えばミニ四駆公式のコンクールデレガンスも、机への作品配置は2年ぐらい前までは早い者勝ちだったんですが、現在は運営が作品の配置場所を決める方式に改められています。
机中央付近の受賞率がやや高い傾向があるため(現在は気を遣っているようですが)、公平性を欠く問題が出てきたためとされます。

見本誌ラック自体に、各サークルのスペースをあらかじめ割り振っておく方式でもいいと思いますがどうなんでしょうね。


こちらは当日限り有効の、お買い物100円券。
購入参加者は会場で現金と交換できます。

サークル参加者は100円券で支払われたら、15:30〜16:00の間に委託販売レジで精算しないと、ただの紙くずと化すしくみww
もちろん購入参加者も、イベント時間内に使い切らないとただの紙くずと化します。

タミヤフェアの100円券に似てますが、あれは一定額以上のお買い物でオマケでもらえるのに対し、こちらは現金と交換して使います。れっきとした金券です。

面白いシステムだと思いますが、当日は枚数不足や、最終精算には書類を記入する必要があり、制限時間の割りに手間がかかるなど、混乱も多かったように思いますので、次回もやるかは不透明かなぁ。

とまあ色々と運営も不慣れながらも頑張ってたイベントではあり、お隣のサークルさんとも話したりして色々勉強になることが多かったですね。

来訪していただいた方、作品を買い上げいただいた方ありがとうございました。

会場片付けを手伝った後は、がらんどうの会場でちょっとした交流会的なものになった後、合同飲み会も企画されていましたが車が運転できなくなるので飲み会は辞退。

本当に広い意味での交流会を企図するなら、会場のテーブル合体して飲食物買い込むかケータリングにして、立食パーティー形式もアリじゃねと思ったのですが、まあいいです。

コミケで見かけるサークルさんもそこそこいましたが、初めて見るサークルさんも多く、全体的にはレベルはコミケより高いサークルが多い印象でした。

--------------(以下、論客モード白水)--------------

しかしながら一般参加者は100人に行かなかった模様で、初開催と言うことで逆に注目度も集まりやすかったはずなのを考えると、サークル参加者としてはやや寂しい限り。
参加してとりあえず集客面での問題点を感じたのは以下の通り。

【告知不足】
Twitterではそこそこ盛んに告知していたが、Pixiv・mixi・FB・ニコ動などでの幅広い媒体での告知活動の形跡があまり見られなかった。Twitter層だけでは周知範囲が限定的。
ニコ動やつべで、手製の告知動画ぐらい上げてもよかったのではと思える。ニコニコ文芸部との連携形跡もないし。

フリーペーパーやYOUテレビなどの地元CATV、新聞の地域版に地域イベント情報として流す方法も。
ペーパーによって異なるが、掲載可否の判断を任せる情報提供の形なら、基本費用は取られないケースが多いように思う。

費用も限られるので大がかりに広告宣伝費を使う必要性はないが、大がかりな広告宣伝費を投入しなくても、できる範囲でできることはまだまだあったのでは。

簡易ポスターを作り、文芸に興味がありそうな層が集まりやすい図書館や、大学に構内掲示を依頼するのも妙手。

【会場内外の看板が少ない】
施設との兼ね合いもあるので、配置しづらい箇所もあるのだろうが、家庭用機材でも印刷可能なA3サイズのものでもよいから、可能な限り案内看板は置いて、一般来場者の立場からの利用利便性シミュレートをより重ねてほしかった。

内輪で集まり盛り上がるのがメインの身内イベントと異なり、一般向けイベントは一般参加者がいかに楽しんでもらえるかを考えてゆく。

ジャンルは違うとはいえ、個人的にもミニ四駆大会の店舗大会の運営幹事や運営補佐をたまにするが、やはり有志が内輪で盛り上がる目的の大会と、部外参加者に広く楽しんでもらうのが目的の大会では、大会作りの基本がまずもって全く異なるもの。

内輪参加者視線ではなく一般参加者視線で。イベントの作り方としては、そこは即売会も同じだと思う。

----------------------------------

やや厳しい意見と呈する次第となりましたが、なかなか厳しい意見を突きつける人は少ないみたいなので、今後さらによくなるための参考になればよいかなと、敢えて厳しい箇所を抽出して書いた次第。

次回は10月10日で既に決定とのこと。
初参加でしたが楽しむには楽しめたので、次回もぜひ頑張ってもらいたいイベントかなと思うわけでした。

 

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JUGEMテーマ:日記・一般

皆様、あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします、白水です。

さて、7年ぶりに年越しを自宅で迎えることが出来たわけですが、その年末は前回日記の告知通り、冬コミに参加していました。


ブース設置はこんな案配で。
右端にある水色の本は、ミニ四駆ファーストトライガイドという、同じ西館のほぼ反対側に陣取られている、犬神研究所様からの相互委託誌です。(「ファイナルラップ!」を先方様には相互委託誌として置いていただいていました。ありがとうございます)

ディスプレイ用として置いてあるのはライキリという、ちょうど今週末に発売されるニューマシン。アストラルスターと同じ根津氏によるデザインですね。

何で発売前のマシンを組み立て済みで持ってるかって?



(答え)12月のミニ四駆ファン感謝祭にて先行販売品を買ったため。
写真は各人1台ずつライキリを素組みして行われた、ギャラリーこと根津氏公認(?)の勝手にライキリ選手権のひとコマ。
1コース〜5コースまで全部素組みのライキリという、どれが誰のだか見てる方も不明な企画でござんした。

閑話休題。

創作文芸ジャンルは元々閑古鳥がよく鳴くことで知られているのですが、回を追うごとに閑古鳥はたくさん住むようになったようで、興味をもっていただける方は多数いてありがたいことだったのですが、ジャンル全体どのサークルでも財布のひもは皆さん固かったようです←

どのサークルさんも、うちもそうですが、他のジャンルに比べそこそこボリュームのある同人誌が多く、また当然ながらイラストに対して文字量がダントツに多いため、イラスト需要が圧倒的の昨今ではなかなか敷居が高いのではと思います。

ここ最近は、買い手の皆様も以前のようにジャケット買いはしないというか、内容を吟味して購入を慎重に決める方は多く、表紙や挿絵など少々のイラスト入りでは焼け石に水なのでしょう。

コミケは薄い本の祭典である、という原点に立ち返った方がよさそうで、もはや中〜長編を発表する場ではないのではということで、もし次回にコミケで出る機会があれば、短編読み切り1冊の薄い本、というスタイルにしようかと思っています。

それとは別に、今年は文章系オンリーの同人誌即売会にも参戦してみたいですね。それが同人作家としては今年の目標ということで。

ミニ四駆のほうは、昨年は公式戦は24戦(GPシリーズ13戦、ジャパンカップ11戦、うち雨天中止1戦)に参加することができました。2010年シーズンと同数ということで、可もなく不可もなくといったところでしょう。
なかなか芸人的にオイシイ見せ場が作れなかったので、今年は芸人的にオイシイ見せ場を一回でも作りたいなぁといったところでしょうか。



コミケから帰ると、すぐに雪が降った年始でした。

では、皆様今年も改めてよろしくお願いします。

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今年より、BOOTH様にてコミケでのみ扱っていた「ファイナルラップ!」のオフセット紙本版の直販を開始しました。
日に一回ぐらいしかチェックできないため、お返事は少々遅れるかもしれませんが、ご用命お待ちしています。

 

JUGEMテーマ:同人活動

告知が遅くなりましたが、今回もコミックマーケットに参加となります。

なぜ告知が遅れたかというと…

ついさっきまで印刷製本していたからであーるw
(夏はオフセットで楽したからな…)

【コミックマーケット87(2014冬コミ) 1日目(日)西館は-13b 白水の小説棚】

新刊
◆タンザクつづり −白水短編小説集−
(B6版・90ページ・和綴じコピー本・頒布価格 300円)


今回の新刊は短編小説集となります。長編を時間なかったので。以下の3作品を収録しています。
作品の雰囲気は3作品いずれも異なっており、バラエティに富んだラインナップを何とか揃えられたかなー、と思います。

創作文芸ジャンルの知り合い(よーするに同業者)の方から評価を得ている伝家の宝刀、和綴じ製本を採用しています。
頒布数は25冊を予定しています。

(1)『スタートライン −ファイナルラップ! スピンオフ−』

2014年冬コミ、つまり今回の新規書き下ろし作品です。後述します既刊(2014夏コミ新刊)、『ファイナルラップ!』のスピンオフ作品。本編に名前だけ登場してセリフがなかった、2名のモブキャラ選手が主人公のお話となります。

ミニコラムのコーナーは「ミニ四駆、実際の風景2014 〜レジェンドはひとりにあらず〜」となっています。

本編よりもコミカルタッチの作品となっています。既刊「ファイナルラップ!」と合わせて読んでいただくと、より楽しめるかなと思います。


(2)『皇女より、戦場から』

2012年夏コミ発表作の再録となります。基本的に加筆修正などは施していません。

戦争がテーマでバッドエンド系というか、やや暗いダークファンタジー系の作品となっています。


(3)『白銀の幻影』

リメイク作品。2007年夏コミで別サークルに寄稿したものを、改題ならびに大幅に修正(リメイク)した作品で、悠川白水名義での事実上の新作となります。

バトルファンタジー作品で、今回収録した3作品の中では最も長いお話です。


既刊
◆ファイラルラップ!
(B6版・176ページ・オフセット本・頒布価格700円)


2014夏コミの新刊で、キャッチフレーズは「小さな車に想いを込めた人々の、小さな奇跡のヒューマン・ドラマ」

おかげさまで創作文芸の同業者の方々はじめ、現役レーサーからもおおむね高い評価をいただいているミニ四駆小説です。
冬コミでは既刊扱いとなりますが、引き続き頒布します。

なんといっても白水の看板作品ですので、今後も機会がある度に継続頒布の予定ですが、夏コミは登場初回とのことで頒布数を増やすべく、かなり無理して頒布価格を抑えてみたのですが、あまり効果がなかったので(汗)、今回は頒布価格を改めました。

既刊・新刊合わせて1,000円となります。

では、ご都合がよろしければ起こしいただければ幸いです。

ね、ねむい…ねよ(ぱたっ)


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さて、今年も恒例の夏コミ(コミックマーケット86)に行ってきました。


ムーンライトながら東京行きに乗車。
さすがにお盆シーズンだけあって満員状態。なかなか寝られなかったですね。

遅れもなく東京に着き、身だしなみして移動。


チケット2枚は、企業ブースへ向かうゆっきーと、東館(艦これ)に突撃する友人に託しました。
無事の帰還を祈る!

で、自分はきりきりお店の準備。

Oh! 誕生日席ww

(1)ファイナルラップ!(拙著、頒布価格500円)
(2)【委託本】ミニ四駆ファーストトライガイド(犬神研究所新刊、600円)

が頒布物の陣容。
犬神研究所さんとは新刊の相互委託の形を取り、「ファイナルラップ!」も犬研ブースにて委託頒布していただきました。ありがとうございました。
鉄道・機械・ミリタリーと創作文芸は配置が隣接だったこともあり、相乗効果もあったんだかどうなんだか。

創作文芸のジャンルは、結構サークルの出入りが激しいながら、いつもいる方々はほぼいらっしゃって、よかったよかった。

さて、撤収後は渋谷に移動し、ドイツビアレストラン・フランケンシュタインにて高校の同期とのミニ同窓会。

本場のソーセージは外がパリパリを越えて固いw
旨味が凝縮された感じで、白ビール(ドイツビール)によく合いました。

2日目は一般参加。進撃の巨人ブースは1年経っても勢いの衰えは感じませんでしたね。けいおん!ブースのようにある程度定番化してくるのかどうか。
逆に、艦これへの転向者が増えたとの噂は本当なのか、東方ブースに全盛期ほどの勢いはないのかなという印象も(それでも人すごいけど)

3日目は事情により不参加にて帰宅。東京旅行も慣れてきたな! とちょっと思い始めたわけでしたとさ。

【オマケ・グルメレポ】
・・・1週間後、また東京に行ってるんだからそりゃ慣れるかw


Shuminova様にて、ツキリューシェフお手製のグレープクレープをいただいてきました。
グレープフルーツソース(ホントにグレープフルーツをカットするところから始まりびっくり)の酸味が夏らしい品でした。

------------------------------------------------------
なお、『ファイナルラップ!』内に表記間違いがありましたので、この場で謹んで訂正させていただきます。

誤:83ページ「傾斜が四五度」 → 正:「傾斜が五〇度」
誤:110ページ「四五度のナイアガラスロープ」 → 正:「五〇度のナイアガラスロープ」

ヘルクライムとナイアガラスロープVer.1の角度は五〇度でした。(四五度はVer.2だそうです)

『ファイナルラップ!』は電子書籍版の公開も始めました。

http://p.booklog.jp/book/84629

新宿のShuminova様にも、見本誌を1冊置いていただいていますので、お立ち寄りの際にはご覧ください。

 


同人作品のご紹介と販売


BOOTHで自家通販しています

架空ストア様でも委託販売中


ミニ四駆同人ライトノベル
「ファイナルラップ!」
・パブー版(ePub/PDF版あり)
・カクヨム版(1周目/2周目)
・ピクシブ文芸版(1周目/2周目)
・電子書籍版(PDF)
・紙本の通販

創作短編ライトノベル
「蒼と雲の彼方で」
・パブー版(ePub/PDF版あり)
・ピクシブ文芸版
・カクヨム版
・紙本の通販/無料PDF版

創作短編ライトノベル
「星粒の奇跡を信じて」
・パブー版(ePub/PDF版あり)
・ピクシブ文芸版
・紙本の通販

創作短編ライトノベル
「タブレットマギウス 香散見草の咲く丘で」
・パブー版(ePub/PDF版あり)
・ピクシブ文芸版
・紙本の通販

創作短編小説集
「タンザクつづり」
・試し読み(PDF)
・電子書籍版(PDF)

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