2017年冬コミに初出、骨折休業期間を経て、ゆめつむ3に続いてコミティア124は、即売会3回目の登場です。


まだ3回目っていうw


私の場合は、ひとつの作品をきちんと時間かけて多くの人に頒布したい観点から、新作の量産はせず、だいたいストーリー本は年間1本までと自主ルールを設けています。


約4万字と字数的には中編で、2014年の『ファイナルラップ!』の約8万字の半分です。


これには理由があり、同人ライトノベルとしてライジングパトスに設定したテーゼが、


"ノベルに馴染みがある読み手さん、イラストやマンガ島などのノベルに馴染みが薄い読み手さん、いずれにも魅力がある高いマルチロール性を備えた作品"


であるからです。


その一環として、双方に過不足なくまた無理なく読んでいただける長さのバランスを考え、3〜4万字目安にプロット段階からしています。


他にも、本の構成上、以下の特徴を備えています。


▶文字サイズを、5インチスマホのLINEフォントサイズ大とほぼ同等とする。


これは読みやすくするためで、普段から見慣れているスマホやマンガの文字サイズに寄せて、読み手負担を軽減を狙ったもの。


▶表紙イラストをきちんと見せるため、版型をイラストマンガ島の同人誌で一般的な、A5版型にする。


版型はイラストレーターさんの感覚も参考にしながら決めていますが、前述文字サイズとの兼ね合いも考えたら、A5以外の選択肢は元々無かった気もしますね。薄くできるしw


▶A5版1段組み

A5は2段組み、絶対。

これが文字書き界隈では暗黙のレギュレーション化してる感じもしますが、

イラストやマンガメインの作家諸氏からの意見を総合すると、どうも文字書き界隈のガラパゴスレギュレーションっぽい、ということを発見してしまった白水さん。


で、1段組を採用していますw


▶挿絵はなし、別冊フルカラーイラスト集を将来的にはしたい


計画段階でまだ何も決まってないですが、執筆当初からこれはアイデアにあったので、今年の一番の目玉になるよう段取り組みたいですね。


▶タブレットマギウス"はじまりの物語"を意識した、多ジャンル複合型マルチロール・ライトノベル


基本的には、現代ファンタジーアクションライトノベルです。

タブレットマギウス公式からは、"マギガ・エンターテイメント"の異名を賜った通り、エンターテイメント性を追求した仕様です。


▶書誌情報

A5オンデマンド、ちょ古っ都製本工房製です。

300円が基本頒布価格です。

通販では匿名配送料が加算されます。

JUGEMテーマ:同人活動

 

コミティア124に初登場するのは、”ライジングパトス”(冬コミ新刊)と、今回新作の”ユニバーサル感想カード”になります。

 

というわけで、ユニバーサル感想カードを印刷所に頼んでたのが到着。

 

本当は自分用に使うものなんですが、ゆめつむ3で先輩諸氏に売っても良さそうか聞いてみたところ、売り物になりそうじゃねってことで急遽コミティアで頒布してみることにしました。

 

表面はこんな感じ。名刺サイズなのでかなりコンパクトです。

名刺注文で頼んだので、紙はなかなかしっかりしていますw

 

いかんせん名刺サイズに詰め込む関係上、デザイン的なものは廃して実用一点張りです。

インスタ映えしなさそうだなーww

 

同人誌仕様の感想カードは、ごく一部で他氏製作のA5汎用が少数出回ってる模様なのですが、

ユニバーサル感想カードは同人用だけでなく、ハンドメイドや色んなイベントで使えるように配慮しています。

 

(ま、基本は同人用ですけど)

 

表面の項目はわりかしシンプルです。

・感想を渡したいサークル/作者の名前

・作品の名前

・感想を書いた人のサークルないし名前/SNSアカウント

・フリースペース2行分。あんましフリースペース広いとネタバレとか書かれるので、ちょうどいいかなと。

 

同人誌感想カードは、昨春のコミティアで山田ワタル先生(@BT_yamada )のサークルでもらった(というか作品の最後に挟んであった)のが初見だったと思います。

 

イラストマンガ界隈は、業界事情に疎いんでどうか知らないんですが、感想カードって、なにげに文字書き界隈ではほとんど見たことがないんですよ。

 

なので、物珍しいかなーていうインスパイアから発展して、ユニバーサル感想カードに到達しました。

 

裏面はこんな感じ。

 

コピーライトが中央なのは、コピーライト部分だけぶった切って使われるのを防ぐためです。

 

ネットショップで、ショップ評価をするのにテンプレ文から選ぶ方式に倣い、感想もテンプレ文から選ぶ方式っていうのが、ユニバーサル感想カードの最大の特徴になります。

 

上から順に基本的によい評価になりますが、ナイススキルとナイスセンスは同等かなと思います。

 

誰でもお手軽に感想を贈ることができる、というのを目標にして作られています。

 

感想を書いたり贈ったりするのって、最近は意識高い作家の皆様に結構ハードル上げられてる印象なので、ハードル下がるといいなっていうね。

 

作家さんは、作品に沿えたり挟んだりすることで、感想カードを買い手さんにしれっと投下することができるので、

運がよければ反応が返ってくる……かもしれないw

 

使い方はサークルさんの自由って感じですね。でもカードのパチ量産はしないでぷりーず。

 

直接渡しでもいいですが、某先輩の感想だと、記入したカードを写真に投稿することで、感想を表明できるというのもありではと。

しかし前述しましたが、デザインの都合でインスタ映えはあんまりしませんので悪しからずww

 

で、お気づきの人もいると思いますが、ユニバーサル感想カードは、随所に英語表記が入っています。

コミケも最近は外国人増えたので、とりあえずYOUでも使えるようにしてみました。

効果の程は疑問ですが、飾りじゃないですいちおうw

 

頒布価格は、20枚入りパックで200円です。

3パック、つまり60枚購入だと600円→500円にさせていただきます。

 

コミティアでの持ち込み数は、とりあえず28パック予定です。

 


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