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皆様、あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします、白水です。

さて、7年ぶりに年越しを自宅で迎えることが出来たわけですが、その年末は前回日記の告知通り、冬コミに参加していました。


ブース設置はこんな案配で。
右端にある水色の本は、ミニ四駆ファーストトライガイドという、同じ西館のほぼ反対側に陣取られている、犬神研究所様からの相互委託誌です。(「ファイナルラップ!」を先方様には相互委託誌として置いていただいていました。ありがとうございます)

ディスプレイ用として置いてあるのはライキリという、ちょうど今週末に発売されるニューマシン。アストラルスターと同じ根津氏によるデザインですね。

何で発売前のマシンを組み立て済みで持ってるかって?



(答え)12月のミニ四駆ファン感謝祭にて先行販売品を買ったため。
写真は各人1台ずつライキリを素組みして行われた、ギャラリーこと根津氏公認(?)の勝手にライキリ選手権のひとコマ。
1コース〜5コースまで全部素組みのライキリという、どれが誰のだか見てる方も不明な企画でござんした。

閑話休題。

創作文芸ジャンルは元々閑古鳥がよく鳴くことで知られているのですが、回を追うごとに閑古鳥はたくさん住むようになったようで、興味をもっていただける方は多数いてありがたいことだったのですが、ジャンル全体どのサークルでも財布のひもは皆さん固かったようです←

どのサークルさんも、うちもそうですが、他のジャンルに比べそこそこボリュームのある同人誌が多く、また当然ながらイラストに対して文字量がダントツに多いため、イラスト需要が圧倒的の昨今ではなかなか敷居が高いのではと思います。

ここ最近は、買い手の皆様も以前のようにジャケット買いはしないというか、内容を吟味して購入を慎重に決める方は多く、表紙や挿絵など少々のイラスト入りでは焼け石に水なのでしょう。

コミケは薄い本の祭典である、という原点に立ち返った方がよさそうで、もはや中〜長編を発表する場ではないのではということで、もし次回にコミケで出る機会があれば、短編読み切り1冊の薄い本、というスタイルにしようかと思っています。

それとは別に、今年は文章系オンリーの同人誌即売会にも参戦してみたいですね。それが同人作家としては今年の目標ということで。

ミニ四駆のほうは、昨年は公式戦は24戦(GPシリーズ13戦、ジャパンカップ11戦、うち雨天中止1戦)に参加することができました。2010年シーズンと同数ということで、可もなく不可もなくといったところでしょう。
なかなか芸人的にオイシイ見せ場が作れなかったので、今年は芸人的にオイシイ見せ場を一回でも作りたいなぁといったところでしょうか。



コミケから帰ると、すぐに雪が降った年始でした。

では、皆様今年も改めてよろしくお願いします。

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今年より、BOOTH様にてコミケでのみ扱っていた「ファイナルラップ!」のオフセット紙本版の直販を開始しました。
日に一回ぐらいしかチェックできないため、お返事は少々遅れるかもしれませんが、ご用命お待ちしています。

 

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告知が遅くなりましたが、今回もコミックマーケットに参加となります。

なぜ告知が遅れたかというと…

ついさっきまで印刷製本していたからであーるw
(夏はオフセットで楽したからな…)

【コミックマーケット87(2014冬コミ) 1日目(日)西館は-13b 白水の小説棚】

新刊
◆タンザクつづり −白水短編小説集−
(B6版・90ページ・和綴じコピー本・頒布価格 300円)


今回の新刊は短編小説集となります。長編を時間なかったので。以下の3作品を収録しています。
作品の雰囲気は3作品いずれも異なっており、バラエティに富んだラインナップを何とか揃えられたかなー、と思います。

創作文芸ジャンルの知り合い(よーするに同業者)の方から評価を得ている伝家の宝刀、和綴じ製本を採用しています。
頒布数は25冊を予定しています。

(1)『スタートライン −ファイナルラップ! スピンオフ−』

2014年冬コミ、つまり今回の新規書き下ろし作品です。後述します既刊(2014夏コミ新刊)、『ファイナルラップ!』のスピンオフ作品。本編に名前だけ登場してセリフがなかった、2名のモブキャラ選手が主人公のお話となります。

ミニコラムのコーナーは「ミニ四駆、実際の風景2014 〜レジェンドはひとりにあらず〜」となっています。

本編よりもコミカルタッチの作品となっています。既刊「ファイナルラップ!」と合わせて読んでいただくと、より楽しめるかなと思います。


(2)『皇女より、戦場から』

2012年夏コミ発表作の再録となります。基本的に加筆修正などは施していません。

戦争がテーマでバッドエンド系というか、やや暗いダークファンタジー系の作品となっています。


(3)『白銀の幻影』

リメイク作品。2007年夏コミで別サークルに寄稿したものを、改題ならびに大幅に修正(リメイク)した作品で、悠川白水名義での事実上の新作となります。

バトルファンタジー作品で、今回収録した3作品の中では最も長いお話です。


既刊
◆ファイラルラップ!
(B6版・176ページ・オフセット本・頒布価格700円)


2014夏コミの新刊で、キャッチフレーズは「小さな車に想いを込めた人々の、小さな奇跡のヒューマン・ドラマ」

おかげさまで創作文芸の同業者の方々はじめ、現役レーサーからもおおむね高い評価をいただいているミニ四駆小説です。
冬コミでは既刊扱いとなりますが、引き続き頒布します。

なんといっても白水の看板作品ですので、今後も機会がある度に継続頒布の予定ですが、夏コミは登場初回とのことで頒布数を増やすべく、かなり無理して頒布価格を抑えてみたのですが、あまり効果がなかったので(汗)、今回は頒布価格を改めました。

既刊・新刊合わせて1,000円となります。

では、ご都合がよろしければ起こしいただければ幸いです。

ね、ねむい…ねよ(ぱたっ)


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さて、今年も恒例の夏コミ(コミックマーケット86)に行ってきました。


ムーンライトながら東京行きに乗車。
さすがにお盆シーズンだけあって満員状態。なかなか寝られなかったですね。

遅れもなく東京に着き、身だしなみして移動。


チケット2枚は、企業ブースへ向かうゆっきーと、東館(艦これ)に突撃する友人に託しました。
無事の帰還を祈る!

で、自分はきりきりお店の準備。

Oh! 誕生日席ww

(1)ファイナルラップ!(拙著、頒布価格500円)
(2)【委託本】ミニ四駆ファーストトライガイド(犬神研究所新刊、600円)

が頒布物の陣容。
犬神研究所さんとは新刊の相互委託の形を取り、「ファイナルラップ!」も犬研ブースにて委託頒布していただきました。ありがとうございました。
鉄道・機械・ミリタリーと創作文芸は配置が隣接だったこともあり、相乗効果もあったんだかどうなんだか。

創作文芸のジャンルは、結構サークルの出入りが激しいながら、いつもいる方々はほぼいらっしゃって、よかったよかった。

さて、撤収後は渋谷に移動し、ドイツビアレストラン・フランケンシュタインにて高校の同期とのミニ同窓会。

本場のソーセージは外がパリパリを越えて固いw
旨味が凝縮された感じで、白ビール(ドイツビール)によく合いました。

2日目は一般参加。進撃の巨人ブースは1年経っても勢いの衰えは感じませんでしたね。けいおん!ブースのようにある程度定番化してくるのかどうか。
逆に、艦これへの転向者が増えたとの噂は本当なのか、東方ブースに全盛期ほどの勢いはないのかなという印象も(それでも人すごいけど)

3日目は事情により不参加にて帰宅。東京旅行も慣れてきたな! とちょっと思い始めたわけでしたとさ。

【オマケ・グルメレポ】
・・・1週間後、また東京に行ってるんだからそりゃ慣れるかw


Shuminova様にて、ツキリューシェフお手製のグレープクレープをいただいてきました。
グレープフルーツソース(ホントにグレープフルーツをカットするところから始まりびっくり)の酸味が夏らしい品でした。

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なお、『ファイナルラップ!』内に表記間違いがありましたので、この場で謹んで訂正させていただきます。

誤:83ページ「傾斜が四五度」 → 正:「傾斜が五〇度」
誤:110ページ「四五度のナイアガラスロープ」 → 正:「五〇度のナイアガラスロープ」

ヘルクライムとナイアガラスロープVer.1の角度は五〇度でした。(四五度はVer.2だそうです)

『ファイナルラップ!』は電子書籍版の公開も始めました。

http://p.booklog.jp/book/84629

新宿のShuminova様にも、見本誌を1冊置いていただいていますので、お立ち寄りの際にはご覧ください。

 

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諸事情により、半年以上ご無沙汰してしまっていました。

毎度おなじみ冬コミ(C85)に当選いたしました。

3日目(火曜)西地区 ゆ-44a
創作文芸のジャンル配置になります。

オリジナル創作小説
【新刊】
頒布物:『ファイナルラップ! 3-4周目』
頒布価格 :200円
販売数:20部


ミニ四駆小説の続編となります。
前回の夏コミ(C84)にて3周目を頒布しましたが、加筆修正が必要な箇所が多々ありましたので、今回加筆修正版の3周目と、そのお話の続きとなる4周目を収録したものが今回の新刊となります。

全5周編成の作品ですので、いよいよ物語も終盤に入っていきます。
本当は今回で5周目まで仕上げて完結させたい予定だったんですが、今回は4周目までで力尽きました(汗)

内容は過去の記事でも紹介している通り、史上初にして唯一の「大人が主役のミニ四駆作品(小説)」というのが看板だったのですが、今夏に大人がメインの『二ツ星動力研究所』がメーカー公認作品で連載が始まったため、史上唯一の・・・という看板は下ろすことに(泣)

5周目もだいぶできているので、次回は完結できる・・・はず・・・

今回もコピー本で作っています。またメイキングなどは後日にでも。

なお、今回は毎回イラストを担当してくださっている絵師のうどんぬ氏が、ガンプラコンペ参加につき多忙を極めているため、今回は新作イラストはありません。次回にこうご期待?

(既刊)
頒布物:『ファイナルラップ! 1-2周目』
頒布価格 :300円
販売数:15部

もう1年になりますか、早いもので。
去年の冬コミ(C83)に新刊として出したもので、今回も既刊として頒布します。
3-4周目だけあって1-2周目がないと、不具合も多いですからね(そりゃそーだw)

3-4周目と併せて、2冊で500円の頒布価格となります。

公式レースの会場でも、犬神研究所の日高かひろさんともよく話すのですが、神テク以来、同人誌でもミニ四駆関係の同人作品が多少は数が出てきているので、そんなブースを少し回って、その魅力に触れてみるのも面白いかもしれませんね。

お暇がありましたら、立ち寄っていただけると幸いです。

 

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さて、前回の日記でご紹介したように、1週間後に迫った夏コミ(C84)にサークル参加することになっています。
 
★コミックマーケット84 2日目(8/11 日曜日)
☆東5ホール プ-52a 白水の小説棚

★【既刊】ファイナルラップ! 1-2周目
販売数20部 頒価300円
こちらは既刊なので、すでに梱包も完了してるのですが。

☆【新刊】ファイナルラップ! 3周目
販売数25部 頒価200円
こちらがまだできていなかった!

うどんぬ氏からようやく表紙絵等々が納品の運びとなったので、早速プリンターで印刷して製本開始。


今回の新刊は中綴じです。

中綴じ専用ホチキスというスグレモノも世の中には出回っていますが、さすがに少々高価なので、手持ちのホチキスで作成。

針は、長期保存用で錆びないことで定評があるMAXのステンレス針を採用してます。


今回の表紙はこちら。かなり気合いの入ったものが納品されましたw

定規と爪楊枝で、折り目をつけてから表紙を折ります。


表紙を折ったら、あらかじめ作ってあった中身にかぶせます。


製本台を使い、ホチキスで中綴じします。


中綴じ本の宿命、小口がそろっていないので、カッターを使い慎重に余剰部分をカットしていきます。いわゆる化粧裁ちですね。


完成。
予想より立派な同人誌になった気がします。
予定通り、頒布用の25部ができました。

表紙イラストを担当してくださった、うどんぬ氏ありがとうございました。
当日は都合が合わず会場には来れませんが、電話の一本ぐらいは入るでしょう(笑)

当日、時間があれば立ち寄っていただけると幸いです。


なおこの作品はミニ四ラノベとゆーことで、ミニ四駆を取り扱った創作小説なのですが、作中ミニ四駆に関する改造技術的な解説はありませんので、ご了承ください。

ミニ四駆の改造技術の解説については、同じ2日目にけ-01b「犬神研究所」(知人の日高かひろ氏のサークル)や、ホ-15b「BRASS」(こちらも知人の千洋少佐氏のサークルで、今回は神テクの新刊が置いてあるはずです)がサークル参加していますので、そちらの刊行本を参照していただければと思います。

 

すっかりご無沙汰していました。
 
今回も、白水は夏コミに当選していたりします。

★コミックマーケット84 2日目(8/11 日曜日)
☆東5ホール プ-52a 白水の小説棚

創作は2日目東館配置のようですが、割と創作は枠が多かった印象ですが気のせいかな?
今回出品は次の通りです。

★【既刊】ファイナルラップ! 1-2周目
販売数20部 頒価300円

冬コミの時に新刊として出した、ミニ四駆を取り扱った小説です。

レーサー関係者に公式戦会場やら打ち上げやらで売ったりしましたが、まだ20部残ってます。

中編サイズの作品で、他にはない特殊和綴じ製本が採用されています。

☆【新刊】ファイナルラップ! 3周目
販売数25部 頒価200円(予定)

新刊は上記の続編となる3周目。5章(5周)構成の物語なので、中盤で折り返しのお話となります。
挿絵は今回ありませんが、表紙絵は1-2周目の表紙&挿絵と同じく、がっかりうどんぬ氏にお願いしています。

表紙絵に今回力入れてもらうようお願いしたので、こちらも注目してください。
まだ上がってきてませんけどねww(大丈夫かな・・・)

長さは短編程度なので、こちらは中綴じ本です。

頒価は200円で届出を出していますが検討中で、変更の可能性もあります。

薄いので、サイズ的には100円本でもイイのかなと思いますが、表紙絵クオリティ分で100円上乗せするかどうか・・・・・・といったところです(笑)

さて閑話ですが、『ファイナルラップ!』の2周目で、主人公達の親友である新倉麻梨奈(にいくらまりな)作の、コンデレマシンをジャパンカップのコンクールデレガンスに出すシーンがあります。

「いわゆるバハキング・ジュニアなのだが、砂漠のような砂地ベースに乗せたディオラマ風になっており、スケールモデルに用いる人形やら小道具を使い、砂漠レース途中の整備風景を作り出していた。バハキング・ジュニア自体も入念に塗装されており、ラリーカー風の仕上げ。ウェザリングの具合も絶妙で、スパイクタイヤがひたすら似合っている。」
(ファイナルラップ! 1-2周目より抜粋)

麻梨奈コンデレマシンの劣化コピーを作ってみましたwww

スケールモデルの人形や小道具類は、タミヤ製で見合うサイズのものがなかったので断念しました。麻梨奈はきっとフルスクラッチしたのでしょう(笑)

で、本当にジャパンカップのコンクールデレガンスに出してみました ←え

ニューサンピアで行われた、群馬大会に出品です。

バハキングJr. 「灼熱の激走」コンクールデレガンスより。【富士通 乾電池 提供 ミニ四駆ジャパンカップ2013 群馬大会】#mini4wd #condele_m4 pic.twitter.com/VmIVjG9Dtc

― ミニ四駆(タミヤ) (@mini4wd) July 16, 2013

タミヤさんにtwitterでがっつり紹介されたり。
さらに賞ももらいましたが、何賞だったのかはタミヤの公式サイトにある、ジャパンカップ群馬大会イベントレポート(まだうpされてない)を参照とゆーことで・・・・・・(後日追記:くまがいゆうき賞でした)

夏コミ会場にも持っていく予定ではいますが、砂の定着が不十分で意外と輸送が大変(汗)
 
2日目(8/11 日曜日)プ-52a 白水の小説棚にもし余裕がありましたら、足をお運びいただけると幸いです。

 

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あけましておめでとうございます。

さて、年末はコミケに参加してきました。

■12/28・29


名駅発のムーンライトながらに乗り、いざ東京へ。

定刻より大幅に遅れまくって到着www

ながらは旧型車両で運行する夜行列車。
消灯がないものの、シートは一応リクライニングする。
青春18切符と組み合わせれば格安で行けるだけに助かる。臨時便なのがつくづく惜しい。

仮眠とって東京駅着。ホームでミニ四駆関係の知り合いと話してサーチケ渡した後、会場に移動。


もう見慣れたこの光景。

サークルチケットで入場し、今回は東館。
早々に、創作の古い知り合いこと哉桐蒼ねーさんの所へ行きあいさつなどなど。

その後、自分の配置場所へと向かい、設営開始。

わかってはいたけど、シャッター近く\(^o^)/
その底冷え具合は推して知るべし。

設営終了後、東館の反対へと行く。こちらは機械。ミリタリー・車のジャンル。これまたミニ四駆知り合いの犬神研究所へ挨拶に行き、お互いに作品交換。

しばらくして会場。
創作文芸は基本的に通路扱いが伝統なので、まあ地道に店番。

結局売れゆき:過去ワーストorz

ただ、興味のある人が寄るためか、手にとっていただいた人と話し込んだり、ほぼ必ずお買い上げいただいたのはよかったですね。非常に充実した時間でした。

お買い上げいただいた方、本当にありがとうございました。


さてさて、なにげに知り合いから

「けいおん島でりっちゃんグッズセレクトして買ってきて」

などと言われていたものの、今回はファンネルの残弾がないwww

1日目ももう3時前。知り合いに応援を頼めたので、店番任せていざ西館へ。

与えられた時間は30分っていう・・・・・・あちこち回ってあれこれ購入。

個人用の唯グッズと同人誌の物色も忘れない。野尻さんが気さくで一番印象に残ったかな。

唯&律は全体的にどうしても割合が少ない気がしなくもない。。


そんなこんなで無事30分で帰還し、1日目終了。


■12/30

風邪気味で宿舎でくたばってたので、2日目は断念。その後、私用の後に例年と同じく、結城宅へ合流。

■12/31
3日目はファンネルをする日。
十分とは言えないまでも何とかこなす。てぃんくるの後でいく壁はグッズの確保が難しい。

一応は顔見知り、ミニ四駆同人誌「神テク」でその筋では有名な千洋少佐にも挨拶を済ませ、コスプレ広場で写真撮って3日目終了。

水上バスで優雅に(?)引き上げ、


スーパーで買い込んで忘新年会。
(奥のボジョレーは白水が持ち込みました。あとグラスは1日目戦利品)

高校時代からの同期こと結城&ZEPHYRとここ半年の近況やら昔話などをして年越し。

元日に新幹線で帰宅。

年末年始にお世話になった方々、おつかれさまでした。
今年もよろしくお願いします。

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やっと印刷製本が完了したです!


ミニ四駆オリジナル創作小説
ファイナルラップ!
(全70P、頒布価格300円、頒布数30部。立ち読み見本は設置予定)

実際は40部作っているのですが、見本誌とか献本とか予備を除くと、通常頒布分は30部で
オフセットには及ばないものの、高いレベルのコピー本を目指してみました。

製本風景(1)

プリンタで印刷したのち、並べてセット組み。
ページ数が多いので、案外苦労しますね。

製本風景(2)

中身の綴じ方は簡易四つ綴じです。
天地に紐が出ないように綴じてあります。剛性はちゃんと必要限度はあると思います。

簡易四つ綴じした中身の上から、表紙を背の部分で折り目をつけたのち、紙用プレミアムボンドではり付けていきます。

新開発(?)の和綴じとのハイブリッド製本により、見た目や持った感じはかなりオフセ本に迫るものができたと思います。


表紙・挿絵のイラストは知り合いで、レーサー兼モデラーの、うどんぬ氏にお願いしました。
趣味でイラストを描くことはあっても、同人誌にイラストを書くのは初めてだったとのこと。

個人的には、すごくいいイラストが来て気後れしました(笑)

表紙イラストのほか、登場人物紹介に使われているキャラのラフ、挿絵は5枚とかなりのボリュームですので、是非みていただけると幸いです。
(なお、うどんぬ氏本人は都合により当日はいません)


【大雑把なあらすじ】

復帰組レーサーである主人公の木藤遙斗(きとうはると)が、盆休前のある休日、単身赴任で引っ越した先にある唯一のミニ四駆ステーションに行き、そこで女性レーサー・笠宮瑠貴と出会う。

その後、成り行きで全日本選手権(ジャパンカップ)に行くことに。

既に出場権を得ていた瑠貴とともに、遙斗が本戦出場権をかけて最終予選を戦う・・・というお話。

舞台設定年代はとくに設定していませんが、現代よりは多少時代が進んだ後のお話といったところです。

ただし、ベースになってるのは白水が実地で体験した現代の公式レースのため、実は主人公が子どもではありません。

とゆーか、遙斗の回想シーン以外に子どもが一切登場しません。そして完結まで登場しません(これは作品を書く上での前提事項としています)

これはミニ四駆取り扱い作品では、商用ベースも含め恐らく初の試みとなります。


純粋に創作オリジナル作品として楽しんでいただけるよう、解説や写真も多く加えてありますので、お気軽に手にとっていただけると嬉しいです。

 

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さて、前回の日記の最後に少し書きましたが、冬コミ(C83)に当選しちゃいました。

改めて場所ですが、

12/29(土) 冬コミ1日目
東2ホール Q-35a
白水の小説棚

です。

サークルカットはこちら。

自分で言うのも何だけど地味っ

さてさて内容ですが、前回夏コミ(C82)でも序盤を収録しました「ファイナルラップ!」というミニ四駆小説の続編となります。

夏コミの時より加筆修正した序盤に、今回書き下ろした前半、という構成となっています。

本編だけなら50ページ強の構成となっています。長すぎず短すぎずだと思いますがどうなんでしょうね?
頒布価格は現在のところ、300円を予定しています。

前回はイラストがなかったのですが、今回は有志の手による表紙イラストと挿絵が入る予定となっています☆

絵入りの同人誌は初めてなので、本人もワクワクしていますwww

また、何の予備知識もない方でも作品を楽しんでいただけるように、ミニ四駆やレースについての簡単な解説も書き下ろしました。

実際に取材した、レース風景の写真も入る予定となっています。

あと、ちょっと他には容易に真似できない特別企画もつきそうな予定になっていますが、こちらはまだヒミツ。


本はいわゆるコピー本で、プリンターを稼働させてただいま絶賛製作中(笑)

ただ、これまで培った製本技術には一定の評価をいただいているだけに、今回も水準の高いコピー本を目指しています。
具体的には、紐綴じ式とセミハードタイプの表紙とを組み合わせて、オフセット級の完成度をもつローコストコピー本ができたらいいなぁと。

発行部数は、本人の頑張り次第(笑)なのでまだ未定なのですが、最大で40部弱ほど作るのを目標にしています。

書きたいから書く、書きたいものを書くをモットーに進めていきたいと思います。

 

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夏コミに参加された皆様、暑い中お疲れ様でした。

また、少ないながらも白水のブースまで来ていただいた皆様、誠にありがとうございました。

来ていただいてほとんどの方にお買上いただき、嬉しく思います。


なお、頒布本『白水の創作ノート』内に誤字のご指摘がありました。謹んでお詫びします。

P30 1行目 負えて→衰えて


個人サークルとしては初でしたが、校正作業時間の充実など、課題は多いですね。

さて、今回執筆させていただいたのは、以下の作品でした。


■皇女より、戦場から(読み切り)

バッドEND系の話は非常に苦手なのと、これまで冒険物ファンタジーが主で戦争物は執筆経験がないので、書くのに苦労しました。

色々と参考にしながら書きましたが、表現や話の構成が難しいですね。
習作ということで読んでいただければと言ったところです。

■ファイナルラップ!(1周目)

これも、これまで書いてきた物とは違う性質の作品ですね。

色んな意味で一線を画す作品となっています。
少し調べてみたのですが、ミニ四駆をテーマにした同人誌の創作作品は前例がないそうです。
どころか、商業用ベースでも長い間作品がないらしいですね。

公認レースは5レーンサーキットなので、5周(5話)完結の予定にしちゃいました。
今回は第1話。冬コミで第2話の予定です。

ミニ四駆の公認レースは、コースレイアウトによっても周回秒数は異なりますが、大雑把な数値として現代は速いと20秒、遅いと40秒ぐらい。その独特のスピード感を文字で表現するのに、かなり苦労しますね。

簡潔な表現と文字数にすればいいとはいえ、白水の場合は表現的に写生重視の考え方なため、情景がイメージできないほど端折るのはイヤなので、十分な情景描写と簡潔さを並行させないといけないわけです。

これまで、戦闘表現のテンポの良さには多少評価をいただいていたので、レースの描写はそれを活かした作品にできればと思っています。

ミニ四駆本体への解説が不十分(一度買って組み立てた人じゃないと分からない部分が多い)、という非常に重大な指摘をいただいたので、その部分を冬コミまでに改善したいと思っています。


同人作品のご紹介と販売


BOOTHで自家通販しています

架空ストア様でも委託販売中


ミニ四駆同人ライトノベル
「ファイナルラップ!」
・パブー版(ePub/PDF版あり)
・カクヨム版(1周目/2周目)
・ピクシブ文芸版(1周目/2周目)
・電子書籍版(PDF)
・紙本の通販

マルチロールライトノベル
「ライジングパトス」
・ピクシブ文芸版
・紙本の通販/PDF版

創作短編ライトノベル
「蒼と雲の彼方で」
・パブー版(ePub/PDF版あり)
・ピクシブ文芸版
・カクヨム版
・PDF版

創作短編ライトノベル
「星粒の奇跡を信じて」
・パブー版(ePub/PDF版あり)
・ピクシブ文芸版
・PDF版

創作短編ライトノベル
「タブレットマギウス 香散見草の咲く丘で」
・パブー版(ePub/PDF版あり)
・ピクシブ文芸版
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「かんたん&キレイ はじめてのコピー本」
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